ニキビ跡を1ヶ月で解消できる化粧水を使う7つのコツ

ニキビ跡を1ヶ月で解消できる化粧水を使う7つのコツ
若さのシンボル、青春の象徴といわれる赤いポツポツ。やっぱり気になりますよね。指でつい触って潰してしまう方も多いですよね。しかしニキビは気をつけないと肌に跡が残ってしまいます。もしニキビを潰してしまったら、薬をつけるなど早めに対処しておきましょう。

そして、出来たニキビにも、普段のニキビ予防にも、化粧水によるスキンケアがおすすめです。化粧水で肌に水分を与えることで、肌のターンオーバーが乱れるのを防ぎます。ターンオーバーが正常に行われないと、古い角質が肌の上に残り、毛穴をつまらせてしまいます。毛穴のつまりは、ニキビの原因です。

にきび対策には、ターンオーバーの正常化が不可欠です。そこで今日はニキビにとっても効果がある化粧水の使い方をお伝えします



 

ニキビ跡を1ヶ月で解消できる
化粧水を使う7つのコツ

 

洗顔後、すぐに化粧水をつける


お肌の大敵は乾燥です。冬は特に寒さや、部屋と外の温度の変化が大きいので肌のダメージが気になる季節です。お風呂上がりや毎朝に洗顔の後、すぐに化粧水をつけましょう。肌が乾燥すると皮膚が硬くなり、ニキビ跡が治りにくくなります。

まず水分をたっぷりと与えて肌を柔らかくしてから、ニキビ跡を消すための薬を塗りましょう。肌の再生時間は夜10時から夜中の2時がベストタイム。美肌を作り、肌を修復する大切な時間です。ニキビが気になる方は睡眠も充分に取る事が大切です。

 

保湿化粧水はコットンで


ニキビは肌の油分が原因だからと、なるべくサッパリさせておきたいと思っていませんか。肌は新陳代謝が活発なので、ニキビが出来たらこまめに洗顔する事が有効です。しかし洗い過ぎは肌を痛め、せっかくの天然の保湿成分も洗い流してしまいます。保湿化粧品で補ってあげましょう。

コットンで化粧水を充分に含ませて、顔を念入りに優しくパッティングして下さい。赤身のあるニキビには刺激しないように優しく触りましょう。口の周りや目の下は特に乾燥しやすいので入念に行って下さい。

 

ビタミンC誘導体成分配合化粧水を使う


皮膚科や美容外科でも取り入れられているビタミンC誘導体が含まれた化粧水は、ビタミンCの吸収率が高く、肌の奥まで成分が浸透します。ビタミンCには、皮脂分泌の抑制や毛穴の引きしめ、活性酵素の働きを抑制する働きがあり、ニキビの改善・予防の効果があります。

ビタミンCには疲労回復効果もありますから、化粧水として使う以外にも食べ物から取り入れたり、サプリメントを使用しても良いでしょう。ニキビ、シミに効果があります。風邪予防に普段からビタミンCを取ると身体にもお肌にも良いので、積極的に取るようにしましょう。

 

グリチルリチン酸ジカリウム成分配合化粧水を使う


グリチルリチン酸ジカリウムは、マメ科の甘草(カンゾウ)という植物の根から抽出され、漢方薬のカンゾウにも含まれています。抗炎症作用や抗アレルギー作用があり、ニキビ肌用の化粧水や皮膚科の皮膚炎治療などに多く使用されています。

赤く炎症したニキビには、この成分が入った化粧水が効果があります。洗顔はあまりこすらないように優しく洗い、他の化粧水で肌を整えた後に、ニキビがひどい部分はこの化粧水をさらに付けると良いでしょう。

 

サリチル酸成分配合化粧水を使う


サリチル酸には古い角質を軟らかくして取り除く働きがあり、毛穴のつまりを防ぐ効果があります。安全性の高さから、ケミカルピーリングにも使用されています。

そして、殺菌作用や抗炎症作用があるので、ニキビ治療にも広く用いられています。また、サリチル酸はニキビだけでなく、肌荒れやくすみの解消にも効果があります。肌全体にくすみがちな時は、保湿する前にこの化粧水で肌にうるおいを与えましょう。

 

イオウ成分配合化粧水を使う


イオウはアクネ菌を殺す効果があるため、市販のニキビ薬にも使用されています。また、古い角質を軟らかくして除去する働きや、抗炎症作用もあります。温泉などの硫黄泉も、イオウの効果で古い角質を取り除けるため、肌がツルツルになるとされています。

匂いが多少気になりますが、化粧水以外に入浴剤にこの成分が入った物を使うと、背中のニキビにも効果があります。毎日使用する事で角質を取り除き、ニキビが出来にくい肌になります。

 

ハトムギ成分配合化粧水を使う


美肌のカリスマ、佐伯チズさんが絶賛するハトムギ化粧水はコットンパックがおすすめです。念入りに洗顔した後、コットンを3~4枚手に取って、ハトムギ化粧水をたっぷり含ませます。

それを乾燥やニキビの気になる部分にのせるだけ。5分くらいパックしてからコットンをはずすと、信じられない程肌がもちもちしているのが分かります。コスパも良いので、大容量入りの化粧水を買って、お風呂上がりに全身につけてもいいでしょう。

肌のキメを整え、毛穴をきゅっと小さくしてくれます。このハトムギ化粧水+ニベアクリーム、又はハトムギ化粧水+馬油だけでニキビが治った!という報告もあります。手軽でお金をかけずにニキビを治すにはうってつけの方法です。

 

いかがですか。

化粧水は成分を吟味し、自分の肌にあった物を選びましょう。ニキビが炎症をおこしている場合は、あまり沢山あれこれ付けるよりも、肌を清潔にして、ストレスを貯めないようにする事も大切です。

また、ビタミンCやカルシウム等の多く含まれた食べ物を食べたり、サプリメントを利用するのも手です。ニキビは出来ても必ず治ります。気になって触ったり、鏡を見てばかりいるとストレスが溜まってしまいます。若い証拠!と開き直って青春をエンジョイして下さい。

 

今日のまとめ

ニキビ跡を1ヶ月で解消できる、化粧水の使い方7つのコツ

・洗顔後、すぐに化粧水をつける
・保湿化粧水はコットンで
・ビタミンC誘導体成分配合化粧水を使う
・グリチルリチン酸ジカリウム成分配合化粧水を使う
・サリチル酸成分配合化粧水を使う
・イオウ成分配合化粧水を使う
・ハトムギ成分配合化粧水を使う

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