湿疹が原因でもう外出したくない!が変わる効果的な治療法

湿疹が原因でもう外出したくない!が変わる、効果的な治療法

湿疹が原因で人に見られたくないとつい引きこもり気味になるときってありますよね。湿疹の原因がわかっていても、治療が合わないとさらに悪化してしまうこともあるので困りものです。湿疹が出始めるとそのストレスが原因で、さらに症状をひどくさせてしまった・・・という方もいるかもしれませんね。

外に出ることすら嫌になってしまう湿疹の治療はどのようなものがあるのでしょうか。いろいろな皮膚科を受診しても、医師によって処方される薬も診断も様々で悩んだことがあるという声も耳にすることがあります。湿疹の原因がはっきりしない限り、この繰り返しです。

今回は、ちょっとしたケアでも十分効果があるといわれる湿疹の治療法をお伝えします。



 

湿疹が原因でもう外出したくない!
が変わる効果的な治療法

 

水素水で湿疹を撃退


湿疹がひどくなったことが原因で、自分の姿を鏡でみるのも嫌になりますよね。薬を塗っていても、内服薬を飲んでいても湿疹が治まらないのは本当につらいものです。とくにアトピー性皮膚炎の場合は、活性酵素が湿疹の原因ともいわれています。この活性酵素を排除するために「水素水」が注目されていることをご存知でしょうか。

水素風呂が一番良いといわれているのですが、湿疹の部分に水素水を触れさせると湿疹の原因となる活性酵素が分解される現象がおきます。飲料用の水素水ならドラッグストアやショッピングモールでも購入できますので、湿疹の目立つところを水素水で軽く拭いてみたり、浸してみてもいいかもしれません。

 

保湿のしすぎは湿疹の原因に


湿疹の原因として、極端な肌ケアのやりすぎも挙げられています。外因的要因ではない場合は、肌荒れや湿疹を抑えたいからといって、化粧水や乳液をたっぷりつけるという習慣をお持ちの方は特に気を付けた方が良さそうです。適度に行うことが一番望ましいのですが、いつもの習慣で朝夜とたっぷり保湿をしてしまうと、老廃物が外に出られず、さらに雑菌を増やすことがあります。

肌の状態に気づかずそのまま肌ケアをしてしまうと、いつしかひどい湿疹となってしまうのです。日々の積み重ねですので、治すにも時間がかかってしまいます。ボディクリームや乳液などは、過剰につけても効果はありません。汗をかきやすい方は毛穴の通気性をふさぐような乳液やクリームは避けて、化粧水タイプのものを使いましょう。

 

石鹸は低刺激のものを使用する


湿疹の原因はいろいろですが、毎日使用している石鹸にも気を配らなければいけません。もともと湿疹が出やすい人は敏感肌の割合が非常に高いため、石鹸など普段使うものは低刺激タイプのものをが望ましいでしょう。肌に刺激が強すぎると耐えられなくなり、湿疹が出てしまいます。どれが良いかわからなくなったときは、赤ちゃん用のボディーソープがおすすめです。

赤ちゃんの肌は敏感なので、低刺激に作られているので安心して使用できます。このように、石鹸を変えただけで肌の調子がよくなり、湿疹ができにくくすることもひとつの治療法です。低刺激と書いてあるものでも合わないものがありますので、肌の調子と合わせてご使用してください。洗ったときは、石鹸が皮膚に残らないようにしっかり流すことも忘れずに行いましょう。

 

体の免疫力をつける


湿疹の原因がよくわからないけれど、一か月以上も湿疹が治まらないと不安になりますよね。体が疲れていると免疫力も弱くなり、湿疹が出やすくなります。年齢とともに、免疫力は低下していくので病気にもかかりやすくなってしまいます。湿疹を抑えるためには、日ごろから体力をつけておくことも必要です。

外因性の湿疹の場合は、太陽の光を浴びることはおすすめしませんが、心因的ストレスが強い場合は、日光浴も効果的です。適度に紫外線を浴びるのも良い気分転換になりますし、免疫力の低下を防ぐことも可能になります。最近ちょっと疲れがとれないと感じたときは、いつもより遠回りして歩きながら買い物に行ってみても良いでしょう。

 

皮膚科だけでなく内科で検査を


湿疹の原因が皮膚科で曖昧に診断された場合、処方された薬も効いているのか疑問ですよね。皮膚科だけでは診断が難しいとされたときには、内臓の病気の疑いがありますので内科を受診することをおすすめします。肝臓に疾患があると、かゆみを伴う湿疹が発症します。しかし、この場合は肝機能がどんどん悪化してしまうので、内科で検査をしなければいけません。

このように、ただの湿疹だと思っていたのに、実は取り返しのつかないほどに症状が深刻になっていることもあるので注意が必要となります。体がかゆみとだるさでツライと感じたら、間違いなく内臓系の疾患が原因の可能性が高いでしょう。内臓疾患が湿疹の原因ですと、治すことも難しくなるので早めに内科の受診をしましょう。

 

菌による湿疹は抗生物質を使用する


湿疹の原因が菌による繁殖の場合、ステロイド剤ではなく菌を殺す成分が入っている抗生物質を服用すると効果が見られます。ステロイド剤を塗っても良くならない場合、細菌感染による湿疹の可能性が高いので、医師の診断が必要になるでしょう。皮膚周りを清潔にすることや、抗ヒスタミン剤でかゆみを止めることもできますので、病院に行くことが困難な場合は市販薬で乗り切ってください。

症状がひどくなると、まれに熱が出ることもありますので、十分体調の変化には気をつけましょう。風疹や水疱瘡など接触感染する可能性のある時は、かかったことのない小さな子供とは、接触させないように配慮をする必要がありますので、特に注意をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。湿疹の原因を早く解明すれば、気になるかゆみや赤身も抑えることもできます。湿疹は、日ごろの蓄積されたアレルゲンやウイルスによって発症するものです。体の中の免疫力を高め、健康的な体作りができる環境づくりも必要になるでしょう。しかし、忙しい毎日の繰り返しでは、なかなか実行することも難しいのが現状ですよね。

湿疹が発症する前に、普段から早めに手を打つことでひどくはなりません。ちょっとした体への気遣いで、湿疹の原因を抑えることができるのです。わからないことや疑問に感じたことは、曖昧にしないで医師に直接相談することも大切です。症状を抑えながら、湿疹が出にくい体に改善できるよう、あなたが一番続きそうな方法で体作りをめざしましょう。

 

まとめ

湿疹を治すためには

・水素水で湿疹の原因でもある活性酵素を撃退しましょう
・肌に合わない保湿のやりすぎは湿疹の悪化に繋がりますので、肌に合った保湿方法を!
・石鹸ももちろん低刺激のものを選びましょう
・免疫力を高めることも治療につながります
・皮膚科以外に内科も受診を!
・菌による湿疹は抗生物質で抑えます

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