浮気する女性の心理とは?6つの意外な理由を探る

浮気する女性の心理とは?6つの意外な理由を探る
世の中に、「浮気する男」は山のように居るのに対して「浮気する女」は圧倒的少数です。それもそのはず。男が浮気をすると「もてるから」「男だから仕方がない」と受け入れられるけど、女が浮気をすると「娼婦」「あばずれ」と必要以上に非難されます。

世間は女の浮気にはことさら厳しいため、浮気をする女は水面下でひっそりと隠れます。もちろん浮気そのものは罪です。決めた相手に思いを貫くのが一番の美徳でしょう。しかし心が浮つくのも人間の性です。おかしいのは、世間が男の浮気に寛大であるのに対し、女の浮気に対して非常に厳しい目で見ることです。

女だって男と同様に心が浮つくこともあるのです。彼女や奥様に浮気をされたからと言って「裏切られた!」「悪女だ!」と過剰に責めずに、浮気をする女の心理を一緒に学んでみましょう。原因が男性にある場合が多いのですから。



 

浮気する女性の心理とは?
6つの意外な理由を探る

 

もっとかまってほしい


「釣った魚にエサはやらない。」とは昔からよく言われています。ひとたび「俺の女」にした女に対して、世の男たちは手を抜きすぎです。「俺の女」になる前の数々のプレゼントや甘い言葉を急に引っ込めて、自分のパーツの一つのように女を扱う男性が多いのです。

一昔前の日本ならばそれも普通の風潮だったのかもしれませんが、女性の社会進出が進み、女性の人権が確立されている現代ではナンセンスです。女性はものではありません。

結婚したからと言って手を抜かずに、付き合っていた時代のようにかまうことも必要です。浮気する女のほとんどは、夫に構われない女と言えるでしょう。

 

自分に関心を持ってほしい


上述したように、「自分の女」になった途端に相手の女性から関心を無くす男性が多くいます。「あとは上手に自分の子どもを育ててくれればいい。」と言わんばかりに態度を一変させる男性も少なくありません。

「奥さんはきれいで子育て上手が良い。」と男性の間でひそかにささやかれるほど、女性の需要は「外見」と「子育て」に集約されます。しかし浮気する女は口をそろえて言います。「もっと私に関心を持ってほしい!」と。

あなたの相手の女性がどんなことを考えて、どういう人物なのか、スルーせずにきちんと関心をもって接しましょう。人として最低限の関わりをしなければ、浮気されてもしかたありません。

 

ちやほやされたい女心


結婚して数年たつと、女性は「女」として扱われる機会がぐっと減ります。若い娘時代は街を歩けばナンパされ、複数の男から求められてきたのに、そうした機会が激減するのです。「花の時代」は一瞬で過ぎ去ることを実感した女性は、一抹の寂しさに襲われます。

今後横たわる数十年の人生をすべて、愛を誓った相手一人にささげ続けて生きていかねばならない。他の人から求められることもなくなる、という事実は、想像以上に心に重くのしかかります。

そんなときに、夫以外で愛をささやいてくれる男性がいたら安心するものです。「よかった。まだ女として見てもらえている。」という心理でしょうか。浮気する女の心理は、こうした些細なことが引き金となっているケースも多いのです。

 

NOと言えない母性本能


女性には生まれたときから母性があります。母性本能のあふれる女性は、他人のわがままを何とかして聞いてあげたいという気持ちになります。男性の多くは女性に甘えたがり、わがままを聞いてほしいと願います。

そうした女性の心理に付け込んで、愛を受け入れてくれることを求める男性もいるのです。女性が結婚していようと、恋人がいようとかまわずに、冷たく拒絶できない優しさに付け込むのです。はっきりと「NO」と言えないのは、女性のあふれる母性本能ゆえかもしれません。

 

「もっといい相手がいるかもしれない!」


男も女も関係なく、「相手を間違える」ということは起こりえます。付き合って結婚した後で、初めて相手をよく知ることができます。そしてよく知ってから初めて、「この人とは気が合わない。」「長く一緒にやっていく自信がない。」と感じることもあるのです。

浮気する女の多くは「自分にもっと合った相手がいるのかもしれない。」と、夫以外の男性に希望を見出しています。気が合わない相手と長く一緒にいることは、男女ともに苦痛でしかありません。

しかし横暴な男性の場合は、暴力や暴言で相手を支配下に置き、分かり合おうと努力することすらしません。女性が外に希望を探しに行くのも仕方がないかもしれませんね。

 

本当の自分を知ってほしい


女性は育っていくうちに、その社会の「鋳型」をはめられます。「浮気してはならない。」「生涯に一度は子どもをもうけなければならない。」「夫を陰で支え続けなければならない。」「不平不満を言ってはならない。」「いつもきれいでいるべし。」などなど、多くは男性が考えたであろう勝手な鋳型を、知らず知らずのうちにはめられて成長するのです。

しかし女性にも個性があり意思があります。男性と同じように自由に生きる権利があるはずなのです。女性の個性を殺したうえで「一人の男性に尽くすよう」強要し続ければ、がまん強い女性の心もいつかは爆発します。

浮気する女の多くは、「本当の自分を知ってもらいたい。」「自分に正直に自由に生きたい。」と願っているのです。

 

さて、浮気する女の心理をわかりやすく紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。男性の側にも「はっ!」とする原因が多々あることをお分かりいただけましたか。

暴力や暴言を振るう男性は明らかに「浮気されても仕方がない」域に達していますが、それ以外でも女性の浮気を助長する夫の態度は多々あるのです。「女だから」と押さえつけずに、性別は関係なく「一つの個性」として女性を受け入れ、意思を尊重することで、女性の浮気は心配なくなるでしょう。

 

まとめ

浮気する女性の心理とは?6つの意外な理由を探る

・もっとかまってほしい
・自分に関心を持ってほしい
・ちやほやされたい女心
・NOと言えない母性本能
・「もっといい相手がいるかもしれない!」
・本当の自分を知ってほしい

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