整形したら後遺症が出てしまうかもしれない7つの症例

整形したら後遺症が出てしまうかもしれない7つの症例

整形は後遺症が出てしまう可能性があります。美容整形は、韓国では芸能人のみならず。一般人でも就職活動に有利になるなどといわれて、安価で手軽にしてしまう文化があります。

また、日本でも整形しているとインターネット上で言われている女優やアイドルなど多く、それらを見ていると、こんなにキレイになれるなら整形をしたいと思う人も多くいるでしょう。しかし、人間本来の姿を人工的に変えてしまう整形には後遺症のリスクがあることも念頭に入れておくべきでしょう。

整形外科の案内やホームページには当然成功例しか掲載していませんし、施術前に説明を受けたり、契約書にサインする機会はあっても、危機感を覚えるような事は言われません。そこで、整形後の後遺症の事例を7つ解説します。



 

整形したら後遺症が出てしまうかもしれない
7つの症例

 

ヒアルロン酸注入で起こるアレルギー反応


整形の後遺症が怖くて、自分の顔や体にメスを入れるのを敬遠していても、肌にいいと一般的に言われているヒアルロン酸注入であれば、後遺症にはならないだろうと思っている人が多いでしょう。しかし、このヒアルロン酸も後遺症が起こる可能性があります。

本来自分の体の中にない特殊な成分を注入するわけですから、いくら体に安全性が高いヒアルロン酸であっても、合わない人にはあいません。体が拒否反応を起こしてアレルギー症状が出る可能性があります。

 

豊胸手術がしこりや腫瘍の原因になる


豊胸手術は一般的にシリコンを胸に入れることでバストサイズをアップすることを言います。しかし、大げさにサイズを上げるのではなく、自然にバストアップをさせたいといって、胸にヒアルロン酸を注入する人がいます。

一見すると、胸に張りが出て若くなると思うかもしれませんが、この整形で使うヒアルロン酸は、体に吸収されにくく、胸の中で固まって、整形の後遺症として、しこりになってしまったり、最悪の場合には異物肉芽腫という病気を引き起こし、間接的に癌を誘発してしまう恐れがあります。

 

二重まぶたによる視力低下


日本人には、一重、奥二重、パッチリ二重の人がいます。一般的にパッチリ二重に憧れる女性が多く、整形で最も多いとされる二重まぶたの手術を受ける人は多いでしょう。

簡単に出来るからといって気軽に受ける人もいるかもしれませんが、二重まぶた手術の際に、手術道具や手術に使う糸などで眼球部分を来付けることによって後々、整形の後遺症として視力が低下する事があります。この症状は徐々に現れるのでさらに恐ろしいのです。

 

目の切開で目が閉じられなくなる


アイドルがよくする整形手術の中に目の切開手術があります。目を大きく見せられるので、一般の人にも人気がある手術ですが、この目の切開手術の後遺症には、まぶたが完全に閉じることができなくなってしまうということがあるのです。

寝ている時でも目がいつも開いているなんて、ホラーみたいに怖いですよね。しかし、一度切開してしまったところは元に戻すことができませんから、信頼出来る医師にしてもらうのがベターでしょう。

 

ボトックス注射をし過ぎた時の後遺症


顔の頬のぷっくりする部分や、ふくらはぎの筋肉による膨らみをスッキリさせたいという時にボトックス駐車をして筋力を低下させる方法があります。筋肉を落とすことで、見た目にはほっそりしたような印象になるのです。

しかし、顔にボトックス注射をしすぎたせいで、筋肉が落ち、表情を変えられなくなってしまったという事例もあります。いくら顔を細くスッキリさせても、笑顔が作れないと美人とも言えません。

 

エラ削りは危険性が高い整形


エラが張っている人は、小顔の人に憧れますよね。小顔の運動やマッサージはあくまで顔についた脂肪やむくみを取るものなので、元々エラが貼っていて顔の骨格がしっかりしている人がしても小顔になることはできません。

そこで、整形でエラを削る人がいますが、エラ削りの整形の後遺症には、顔の麻痺歯が抜けるなどの症状があります。骨を削るわけですから、体にとっていいことではないのは明らかです。くれぐれも慎重に決断しましょう。

 

隆鼻手術後に続く痛み


整形の後遺症として、痛みがずっと続く症状があります。それが鼻筋をすっと高くするために行うプロテーゼの整形です。

鼻の付け根部分の凹んでいるところにプロテーゼを入れて、鼻筋を通す手術ですが、この手術では異物を体の中に入れるわけですから、まず体の拒否反応が起こる可能性があります。また、入れ方が下手な場合には、麻酔が切れた後、ずっと痛みに襲われる事があるのです。

 

いかがでしたか。整形の後遺症は、病気や痛み、また、最悪の場合生命を左右する場合もあります。また、病気にならなくても、整形をした後の姿は、芸能人を見ていると明らかで、いじってしまった部分は体の成長や老化とともに整合性が崩れていき、不自然な見た目になっていってしまうものなのです。

そのため、一度整形をした人はいわゆるメンテナンスをし続けなければいけなかったり、後遺症を解消するためにさらに体にメスを入れなくてはいけなくなることもあるのです。一度整形をすると、もう後には戻れなくなってしまうので、後悔のない決断をするようにしましょう。

今回ご紹介した整形の後遺症は、一例ですが、自分が検討している整形手術のリスクや後遺症はなるべく医療に詳しい第三者に意見を求めておくことも重要です。

 

まとめ

整形したら後遺症が出てしまうかもしれない7つの症例

・ヒアルロン酸にアレルギー反応を起こす可能性あり
・豊胸手術でしこりや腫瘍ができやすくなることがある
・二重まぶたの手術の小さなミスが視力低下を引き起こす
・目の切開をしすぎると目が閉じなくなってしまうことも
・ボトックス注射をし過ぎると笑顔が作れなくなる
・麻痺や歯が抜けるリスクのあるエラ削りは危険性高し
・プロテーゼを使った隆鼻手術は痛みが続くことがある

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