防災リュックで災害に備える7つの必須アイテム

防災リュックで災害に備える7つの必須アイテム

天変地異や大災害が起こってしまった時にあなたは生き残る自信がありますか。東北大震災の災害から命からがら逃げてその後一人でも数日生きのびた高齢のおばあちゃん。その方が一番に持った荷物は防災リュックだったそうです。その地域では、年に1度中身を点検した防災リュックが配られていたのです。そしてその防災リュックのお蔭で助かったのです。

そこで今日はもしもの災害に備えて、あなたを助ける防災リュックに必須の7つのアイテムについてお伝えします。



 

防災リュックで災害に備える
7つの必須アイテム

 


アルミシート


災害は季節的にもいつ来るかはわかりません。冬に来れば、家にいても、ライフラインが止まると、暖を取ることができません。アルミシートは、薄いのでコンパクトにたためますが、体に巻くと体温を逃がしません。寒さ対策になります。雨で濡れても、しみないので、天候に関係なく外でも使えます。用を足すときに、スカート代わりに腰に巻きつけると、目隠しにもなるでしょう。高齢者や子供は、寒さや体が濡れていたりすると、体温が奪われやすく、体調を崩しやすいので保温対策は大切です。

 


食料品


食料品も無いような場所に避難した時には、空腹でエネルギーも無くなってしまいます。保存食として、缶入りのビスケットのようなもので乾パンなどが非常食用に売られています。缶はもちろんプルトップで缶切りなしでも開けられるようなものでなくてはいけません。ビニールに入ったカロリーのある栄養補助食品でも良いでしょう。家族で非難する時には、それぞれの分が必要でしょう。

 




食料が尽きてしまっても、水があれば何日かしのぐ事もできるものです。ペットボトル入りのミネラルウオーターが水分としては良いでしょう。緑茶などでは、利尿作用もあるので、余計に水分が体外に出ることも考えられます。それでは、余計に喉が渇いてしまうでしょう。空になったペットボトルも大きなものですと、水害の時に、足がつかないようなところに流された時にも、ペットボトルを利用して、浮くことも可能です。

 


毛布


大きな毛布は非常持ち出し用の防災リュックに入らないかも知れませんが、薄手の物やハーフケットのようなものは入るでしょう。これも防寒対策やたためば座布団替わりや防空頭巾のように頭を覆うこともできるでしょう。敷布団替わりやまくらの代わりにもなるでしょう。寒い時には、毛布を体に巻いて、その上からアルミシートで覆うと保温がより保たれます。

 


必要な薬と薬手帳や健康手帳


持病があって、いつも飲まないといけない薬がある人は、薬の余分を病院でもらっておいて、非常持ち出し用の防災リュックに入れておきましょう。東北大震災で、なくて困ったり、医療機関でも足りなくなったものが、薬です。高血圧や糖尿病や精神科の薬や睡眠薬は、なくては困る人にとっては、命に関係するので必要でしょう。できれば、水が無くても飲めるような崩壊錠が適しているかも知れません。

そして、自分のいつも飲んでいる薬が数が多くなってくると、名前を覚えていない人も高齢になると出てきます。薬手帳の古い物でも薬が変わっていないなら、入れておくと良いでしょう。薬が変わっているという人は、最近貰った薬の説明書を入れておくのも良いです。そして、自分が自分の既往歴や病状を語れないような状態になった時のために、健康手帳などに、持病や既往の病気やアレルギーなどがあれば記載して、非常持ち出し用の防災リュックに入れておきましょう。

 


知人の電話番号


災害はいつ起こるかわかりません。もしも、携帯電話を持っていない時に災害が起きると、いざ連絡がとれるような時になっても、携帯番号や電話番号などが、自分の携帯電話の電話帳に入っていて、全く覚えていないという人も少なくないでしょう。そのために、番号などをメモした手帳を入れておくことも大切でしょう。

 


手動電源式ラジオ懐中電灯付


非難して、情報が入ってこないとなると、不安もつのり、どこへ行っていい物かどうしていいものかわからないものです。そんな時に、手動で充電ができるラジオがあれば、緊急の情報などが聞けて安心です。そのような、災害専用のラジオもホームセンターなどで売られています。それには、懐中電灯にもなるような照明ライトがついているものが多いです。暗闇の中でも証明としても使えてとても便利です。

 

如何でしょう。もしもの震災や災害に備えての防災リュックのおすすめの必需品7点をご紹介しました。防災リュックには、市販の物には、他にも救命グッズや救急グッズや簡易トイレなど30点や40点も品物が入ったものも売られていますが、あまり重いと背負うことが苦痛になります。最低の必需品の種類を入れておくことが大切で、要らない物よりは、いるものをいくつか入れておく方が役に立つでしょう。

そして、一番肝心なのが、防災リュックを置く場所です。災害があった時にすぐに背負って持っていける場所に置く必要があるのと、食料品や水の消費期限を年に1度は確認しておきましょう。

 

今日のまとめ

防災リュックで災害に備える7つの必須アイテム

・アルミシート
・食料品
・水
・毛布
・必要な薬と薬手帳や健康手帳
・知人の電話番号
・手動電源式ラジオ懐中電灯付

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