栄養士が食べない食品!子供にも絶対買わないNGお菓子

栄養士が食べない食品!子供にも絶対買わないNGお菓子

日本は世界から「添加物天国」と呼ばれています。安価で大量生産するために、長持ちして風味を落とさないための添加物を、食品に山ほど使っているのです。

中にはまるで「プラスチックをそのまま口に入れているような」恐ろしい食べ物も多数存在します。それも、小さな子どもの食べるお菓子の中にさえ、危険な添加物が多数含まれているというから驚きです。

そうした食品添加物の恐ろしさをよく知っている栄養士たちは、自身や家族には危険な添加物の入った食品を絶対に与えません。

以下に、「栄養士が食べない食品」を、添加物の名称を挙げて紹介していくので、小さいお子様のいる方は参考にしてください。体を作っていく成長段階には、危険なものの摂取を避けておくべきです。



 

栄養士が食べない食品!
子供にも絶対買わないNGお菓子

 

臭素酸カリウムの入った調理パン


栄養士が食べない食品として有名なのが、や〇ざきなどの調理パンです。

コンビニなどに行けばこうした調理パンが棚にあふれかえっているのですが、ちょっと意識して添加物の欄を覗き込んでみてください。聞いたこともないような知らない名前が多数書かれていて驚きますよね。

なかでも恐ろしいのは、臭素酸カリウムという添加物です。栄養士が食べない食品として、こうした調理パンが挙げられる原因は、この臭素酸カリウムなのです。

臭素酸カリウムは有毒で発がん性があり、世界中で使用が固く禁止されている恐ろしい添加物です。国民の健康を守ろうとする意識の低い厚生労働省により、日本にはこうした「毒物」とも見間違う恐ろしい食品が、スーパーやコンビニにあふれかえっているのです。

 

甘味料のスクラロース入りのお菓子


子どもが大好きなガムや飴やゼリーの中には、合成甘味料のスクラロースという恐ろしい添加物が含まれています。スーパーなどに行ったとき、ちょっと原材料欄をみてください。いつも買うお菓子にも、スクラロースが含まれているかもしれません。

今までスクラロースがどれだけ、子どもの体に高確率で摂取されていたかに驚きます。スクラロースはありとあらゆるお菓子に含まれていて、ついチェックを怠りたくなるのですが、スクラロースを摂りつづけると、白血病や腎疾患を引き起こします。

栄養士が食べない食品添加物に、スクラロースも含まれています。

 

ショートニングは危険な油


子どものお菓子にもふんだんに使われているショートニングも、栄養士が食べない食品添加物の一つです。ショートニングは欧米の各国で使用が「厳禁」とされている怖い食品添加物です

そんな危険なものが、なぜ日本では子どものお菓子に普通に使われているのかと疑問に思うほど、お菓子のクッキーなどには高確率でショートニングが含まれています。

「カルシウム入り!」などと健康をうたったお菓子であっても、高確率で「ショートニング入り!」なので、注意が必要です。

 

アスパルテームは脳に障害をもたらす


上述した人工甘味料で、栄養士が食べない食品添加物としてアスパルテームが挙げられます。アスパルテームは脳腫瘍や白血病を引き起こす食品添加物として、危険が提唱されています。

栄養士が食べない食品であっても、一般社会に普及しない以上は子どもの口にどんどん入ってしまいます。親が意識を高く持って、危険な添加物を体に入れないように気を付けてあげましょう。アスパルテームはガムなどに多く含まれています。

 

「砂糖」は体のがん細胞


皆様は、「砂糖」がどれだけ危険な食べ物なのかをご存知ですか。

「砂糖まで危険だと言われたら、食べられるお菓子がなくなるじゃないか!」と非難の声が出そうですが、そんな批判を打ち破っても「砂糖は危険だ!」と声を上げるほどに、砂糖は危険な食品なのです。

栄養士が食べない食品を中心に書いてきたものの、さすがに栄養士も「砂糖」は食べます。

しかし砂糖の中でも上白糖は、生成されるときに黒糖のミネラル成分をごっそりと切り離されて作られています。見た目は白くてきれいですが、体内に入ると消化するために、切り取られたミネラル成分を体内から吸い取って元通りに合体して、消化されるのです。

そのため砂糖を大量摂取すると、体内はミネラル不足に陥ります。ミネラルが不足すると万病のもとになり、イライラと精神も不安定になります。

甘いものがほしいときは「上白糖」ではなく「黒糖」か「メープルシロップ」「てんさい糖」などから摂取するようにしましょう。普段の調理用の砂糖も、この機会に黒糖へと切り替えてください。

 

さて、「栄養士が食べない食品」を中心に書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。

パン一つを例にとっても、パンとは普通「強力粉・イースト・塩・牛乳」などからできているのに、聞いたこともない添加物の名前で原材料名欄があふれかえっていますよね。

「危険な食品添加物の名前が覚えられない!」という方は、原材料名欄にいろいろといっぱい書かれている食品は避けるといいです。子どもに与えるお菓子は、手作りが一番です。

しかし現代の忙しいママたちに、これ以上負担を増やさないためにも、市販で安全なお菓子があればそれにこしたことはありません。

そこで「ムソー」や「創健社」などのマクロビクスを推奨している安全な会社のお菓子をお勧めします。ネット購入もできるので、忙しいママにはピッタリですね。

 

まとめ

栄養士が食べない食品!子供にも絶対買わない食べ物は

・臭素酸カリウムの入った調理パン
・甘味料スクラロースの入ったお菓子
・ショートニングの入ったお菓子
・アステルパームの入ったガム
・ミネラル成分がない上白糖を使っているもの

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