彼氏が嫉妬深いなら必ず起こる、5つの問題とその対処

彼氏が嫉妬深いなら必ず起こる、5つの問題とその対処
彼氏が嫉妬いという話をよく聞きます。女性のほうが嫉妬深いと思われがちですが、実は男性の嫉妬も負けず劣らずで対応に手を焼きますよね。

しかも、男性の嫉妬は女性のそれとは違い、自分が嫉妬ややきもちの感情を持っているということに自覚がなかったり、激しい嫉妬の感情が彼女に直接向かってしまったりしがちなので、まるで八つ当たりのような接し方をされ、女性側も非常に傷ついたり不愉快な思いをしたりすることもあります。

場合によってはそれが破局の原因になることも…。そこで今回は、彼氏の嫉妬心が原因で起こりがちなトラブルと、その上手な対処法をご紹介。嫉妬心の裏に隠された感情や、彼氏の嫉妬を誘発しないために実践すべきことなどをお伝えします。



 

彼氏が嫉妬深いなら必ず起こる、
5つの問題とその対処

 

自信がないタイプには安心を与えよう


彼氏の嫉妬が一番問題になるのは、独占欲が強い場合です。束縛がきつく、外出する時には誰とどこに行くのか、帰宅時間などもきっちり報告させられたりします。

場合によっては出先に迎えに来たりと一見優しそうにも見えますが、エスカレートするとどこに行くにもついてきたり、交友関係に口を出してきたりしてうっとおしい存在にもなりかねません。

こういったケースでは、彼氏が自信がなく、ほかの男性にあなたの気持ちが移ってしまわないかが心配なのです。そんなときには、「あなたが一番好き」「いつも一緒にいたい」など、彼を安心させるような言葉をかけてあげましょう。

また、ほかの男性を褒めたり彼と比べて優れているところを言ったりしてはいけません。彼が不安になって、余計に束縛がひどくなってしまいます。

 

隠し事は厳禁!相手の気持ちになってみよう


彼氏の嫉妬を誘発するようなことは慎みましょう。それはどんなことか?と言えば、行先や会うメンバーを彼に内緒にしなければならないような飲み会など、たとえ嫉妬深くない人でも「もしや?」と思わせるものです。

隠し事や後ろめたいことをしなければ、彼氏に嫉妬されても「いついつは誰とどこに行っていた」と堂々と言えるはずです。それに説得力があれば、彼氏も嫉妬することをやめるでしょう。

もし、彼氏があなたに黙って外出し、その行先もメンバーも明かしてくれないとしたら、あなただって気になって機嫌が悪くなるはず。一度自分の身に置き換えて、彼氏にいらぬ嫉妬心を抱かせないように注意しましょう。

 

愛情表現で安心させてあげよう


これまではそんなことはなかったのに、彼氏が突然嫉妬深くなってしまったと感じることはないですか。わけもなくイライラしていたり、些細なことで突っかかってきたり。また、それまでより束縛がきつくなることもあります。

こんな時は、あなたには特に思い当たることはなくても彼氏にはあなたの愛情のレベルがそれまでより落ちてきていると感じているのかもしれません。

休みが合わなかったりして会う時間が減った、メールや電話の回数も少なくなっているなど思い当たる節があれば、以前の状態にできるだけ戻し、その上で「いつもありがとう」「大好き」などの言葉で彼氏を安心させてあげてください。

 

モテアピールは嫉妬のサイン。上手に合わせよう


突然、彼に「○○さんから誘われた」「△△さんは俺に気があるみたい」などと言われたことはないでしょうか。回りくどいやり方ですが、これも彼氏の嫉妬のサインです。

「俺はモテるから、捕まえておかないとほかの女性のところにいってしまうぞ!」というアピールで、要するにあなたに嫉妬心を抱かせたいのです。

もしかして、あなたがほかの男性と一緒にいるところを見たりして、やきもちを焼いているのかもしれません。こんなときには、面倒ですが彼氏の策略にわざと乗ってあげましょう。「あなたは私の彼氏なんだから、ほかの人と会ったりしないでよ」とでも言って、妬いているいるふりでもしておきましょう。

 

男心を理解してあげよう


男性は、自分自身が嫉妬心を持っていることを認めたがりません。それは女々しく、非常に格好悪いことだと考えているからです。

ですので、もし彼氏が嫉妬心を燃やしていると気づいてもあなたは「妬いてるの?」などと言わないであげてください。図星ですが、男性はプライドが高くそれを認めるわけにはいかないのです。やきもちを焼いているなと気づいても、そっとしておいて余計な心配をかけないことに専念しましょう。

 

いかがでしょうか。

あの時彼氏が嫉妬していたのはそういうことだったのか、と思い当たるところもありましたよね。男性はプライドが高く、いつも平常心でいなければならないという思い込みから気持ちを自制しがちです。

でも、あなたのことは大好きで誰にも奪われたくはありません。ですから、精一杯平常心を保とうとして、それでも気持ちが漏れ出てしまった状態がこのような嫉妬心の現れになるのです。

少し不機嫌になったり無口になったりする程度ならかわいいものですが、彼氏の嫉妬心が暴走して疑心暗鬼になってしまうようでは二人の関係も破綻してしまいます。彼氏に余計な心配をかけないように、あなたも自分の行動に行き過ぎたところがなかったか考え直してみましょう。

 

まとめ

彼氏に嫉妬させない方法とは

・ 自信がないタイプには安心を与えよう
・ 隠し事は厳禁!相手の気持ちになってみよう
・ 愛情表現で安心させてあげよう
・ モテアピールは嫉妬のサイン。上手に合わせよう
・ 男心を理解してあげよう

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