リバウンドをしないでお腹を3センチ引き締める方法

リバウンドをしないでお腹を3センチ引き締める方法
お腹を引き締めようとダイエットやエクササイズをしても、すぐ元に戻ってしまうな気がしますよね。そもそもお腹のたるみの原因は脂肪、筋肉の衰え、便秘、骨盤のゆがみです。

お腹まわりは脂肪がとてもつきやすく、筋力が衰えることにより内臓を支えきれなくなってしまいお腹ポッコリになるのです。便秘は便やガスが溜まりお腹まわりがサイズアップするだけでなく、せっかく減った体重が元に戻りやすくなってしまうため、生活習慣の改善をしなくてはいけません。

骨盤のゆがみは姿勢の悪さや出産や生理などのタイミングで引き起こされ、ゆがんだ骨盤のすき間に内臓が下がってきてしまいお腹が膨らんでしまいます。

原因に関しては生活習慣の改善が一番ですが、まずは見た目をどうにかしたいですよね。そこで今日は、お腹を引き締めて確実にキープする方法をお伝えします。

お尻歩きをしよう

とても簡単なお腹の引き締めトレーニングがあります。それは「お尻歩き」。普段使わない骨盤底筋(内臓を支えている筋肉)を使うので内臓を正しく支えてくれ自然とお腹を引き締めることが出来るのです。他にも腹筋では難しい腹斜筋も鍛えることが出来、脇腹の辺りもスッキリしますよ。

それにあまり使われていない筋肉を鍛えると代謝がグッと上がるのでその部分の脂肪燃焼が高まり引き締め効果が更に高くなるのでやってみてくださいね。方法は床にお尻を付けて座り、両足を伸ばします。片方の足を腰をひねりながら前に持っていくのですが、背筋はまっすぐに伸ばすことがポイントです。

そして膝やつま先が外側に開いてしまうと効果が半減してしまうので、しっかりと両足を閉じた状態でお尻歩きをしてください。慣れてきたらかかとが床に着かないようにお尻歩きをすると、負荷がかかり効果がアップするので頑張ってみましょう。

 

お腹を引っ込めよう

運動や食事制限は嫌だけど、どうしてもお腹を引き締めたいという人にピッタリなのがお腹を意識的に引っ込めるようにすることです。ウエストが少しキツイスカートやパンツのボタンを留める際にお腹を凹ませますよね。

それと同じようにお腹を引っ込めるようにすると、筋肉がついてきてお腹の引き締め効果があるため、下腹をおへその方に凹ますような気持ちで行うとやりやすいので試してみてください。最初は気付いた時に行うようにし、慣れてきたら時間を長くするようにしましょう。

仕事中や家事をしている時など、どこでも出来るのがうれしいですね。もっと効果をアップさせたいなら、呼吸方法と合わせて行うドローイングダイエットをやってみてください。

大きく息を吸い込みながらお腹を凹ましたら、今度はゆっくりと息を吐きながら更にお腹を凹ませましょう。お腹を凹ませたまま30秒位キープさせられるようになると完璧です。

 

うつ伏せ腹筋エクササイズをしよう

お腹を引き締めるエクササイズはたくさんありますが、やり方を覚えるのが大変ですよね。様々なポーズを順序と回数を毎日熟すのも最初は頑張れますが継続するのは難しく挫折を繰り返している人も多いでしょう。

数日サボればリバウンドしてしまうので、頑張った努力も全て無駄の泡。だから少し辛いけれどワンポーズだけのエクササイズを試してみませんか。

①床にうつ伏せになって肘を床に着けた状態で握りこぶしを作り小指側の側面と肘までが床に着くようにしたら足のつま先を床に着けましょう。

②目線を真っ直ぐ前に向け、お腹に力を入れて体を上に持ち上げ、頭からかかとまでが一直線になるようにして30秒キープしてください。

以上が1セットで2セットか3セット行うとお腹の引き締めだけでなく内ももやお尻の引き締めにも効果が出ますよ。腕の力ではなく腹筋で体を持ち上げるイメージで行いましょう。

 

太ももの筋肉をスクワットで鍛えよう

お腹の引き締めトレーニングと言えば腹筋運動ですが辛く効果をすぐに実感することが出来ないため、3日坊主になりやすい方法のひとつです。でも腹筋をどんなに鍛えるよりもお腹の引き締めに効果がある方法がありますよ。それはスクワットで太ももの筋肉を鍛える方法です。

筋肉は鍛えると筋力がアップし代謝が上がりますが、体の中で一番大きい太ももの筋肉を鍛えることで脂肪の燃焼効果がとても高くなります。それにスクワットはインナーマッスルを鍛えることも出来るのでお腹の引き締めをしつつ下半身の引き締めも可能です。

2~3日ごとに行えばOKで、15回を1セットとして2~3セット行ってくださいね。やり方は、肩幅より少し広めに足を広げて立ち、膝を曲げ腰を下ろして、太ももと床が平行になったらゆっくりと元の状態に戻していきましょう。

ポイントはひざとつま先は同じ方向を向くようにし、膝がつま先よりも前に出ないようにすることなので意識して行ってください。

 

さて、お腹の引き締めは見た目年齢にも影響します。加齢でお腹はたるんでくるものなので、痩せていても下腹がポッコリした体型だと確実に年齢よりも老けてみられるので切実な問題です。

それにせっかくダイエットに成功してもお腹まわりがスッキリしていないとどんな洋服を着てもキレイに決めることが出来ないし、お腹の引き締めは年齢を重ねれば重ねるほど常に意識しておかないと簡単にサイズアップするどころか更なるたるみがひどくなってしまうので気をつけましょう。

そして誰にでも出来るお腹を意識的に引っ込める方法は、筋力が衰えてしまった高齢の方にも出来るし、スクワットもお腹の引き締めだけでなく元気な足腰でいられるのでおばあちゃんにおすすめするのも良いですね。毎日少し意識するだけでお腹を引き締め、そしてキープ出来るので頑張りましょう。

まとめ

お腹を引き締めるには

・ お尻歩きをしよう
・ お腹を引っ込めよう
・ うつ伏せ腹筋エクササイズをしよう
・ 太ももの筋肉をスクワットで鍛えよう


連記事