彼氏が冷たいと思ったらチェックすべき5つのこと

彼氏が冷たいと思ったらチェックすべき5つのこと
「最近彼氏が冷たい気がする」……どうして?私、何かした??と不安になってしまいますよね。あなたに機嫌が良い時と悪い時があるように、彼氏にも機嫌が良い時と悪い時があるはずです。

たまたまバイオリズムの関係で「機嫌が悪い時」に当たってしまっただけかもしれません。ですがやっぱり大好きな彼氏が冷たいとなるときちんと理由を知りたいと思うのは彼女として当然のことでしょう。

そこで今回は、彼氏が冷たいと思ったら単刀直入に聞くよりまずチェックしてみていただきたい5項目についてお伝えします。

いきなり「私のこと嫌いになったの!?」とネガティブモード全開でせめられたら、彼氏だって言いたいことも言えなくなってしまいます。まずは一呼吸おいて、原因と対処法を探っていきましょう。



 

彼氏が冷たいと思ったら
チェックすべき5つのこと

 

多忙を極めている・もしくは心配事があるのでは?


連絡が来ないのもそっけないのも彼氏が冷たいのではなく、実は「仕事が忙しい」「疲れている」という理由だったというのが圧倒的に多いのが現状です。

男性はあんまり女性には仕事の愚痴を言わなかったり、なにかあっても抱え込んでしまうことが多いだけに、疲労が蓄積すると余裕がなくなり特に彼女に対しては気遣いが薄れてしまうものなのです。

ですがこれは、あなたに気を許しているからこそ。彼女からの連絡に「悪いな」と思いつつ既読が精いっぱいでスマホを握りしめながら寝落ちしてしまうケースだって多々あるそうですよ。

そこで、彼氏が冷たいと感じたらまずは仕事などに忙殺されていないか気を配ってみましょう。そしてできれば返信不要の気遣いを見せてあげたいところです。

「お疲れ様」「ゆっくり休んでね」そんなあなたの一言こそが彼氏を癒してあげられると覚えておいてくださいね。

 

2人の関係がマンネリ化しているのでは?


恋愛の賞味期限は3年前後なんて言いますが、彼氏が冷たい理由の1つに「マンネリ化」があげられます。そもそも男性の情熱はつきあって1年くらいで落ち着いてきてしまうもの。

逆に女性の情熱はつきあってからじわじわと燃え上がり1~2年くらいがピークになります。となると男女それぞれで情熱の傾け具合に差が出るのは仕方がないこと。

さらにつきあいが長くなればなるほど惰性の部分が多くなり、結果彼氏が冷たい=以前ほどマメではなくなった、となってしまうわけです。男性は手に入れた女性には安心してしまう部分もありますしね。

この状態を回避するにはいきなりあれもこれもと手の内を明かすのではなく、自分の時間をしっかり楽しむなど自立した女性になることが大切と言えるでしょう。常に進化する女性は、男性の所有欲やプライドをくすぐるものなのです。

 

冷たい(と思われた)言動に対する仕返しでは?


男性とはどことなく子供じみた部分があるもの。彼女に冷たい態度を取られたから、とふてくされて彼氏が冷たい態度をとるケースもままあります。

ですが「なんで冷たいの?何かした?」と聞かれるのもなんだか癪、というなかなかやっかいな状態なのでこちらから自分の態度を振り返って思い当たる節がないか考えてみましょう。

疲れていたからとそっけない対応をしませんでしたか?約束を反故にしたりしませんでしたか?思い当たる節がなくてももしかしたら無意識のうちになにかをしてしまったかもしれませんね。そんなときのマジックワードが「ごめんなさい」です。

彼氏が冷たいから、とは言わずにただ「なんかいつもと違うけど、私、何かしちゃったかな。ごめんね」と先に伝えてあげれば彼氏も「いや、実は」と切り出しやすくなります。ちょっとだけこちらが大人になって、彼氏の本音をさりげなく聞き出してあげましょう。

 

無意識のうちに怒らせるようなことをしたのでは?


彼氏が冷たいと感じる以前にあなたがとった何気ない言動で、怒らせてしまったとは考えられませんか?例えば「彼が気にしていることに触れた」「元カレや男友達と比べた」などなどです。

人間なにが地雷になるかわかりません。あなたからしたら何気ないことでも、彼氏にとっては大きなことだったかもしれませんよ。

その根本的な原因は嫉妬かもしれないし、劣等感かもしれません。なんにせよ、彼女にだけは触れられたくない部分に触れてしまったということが考えられるのです。

彼氏が冷たいかな、と思ったら一度自分を振り返ってみるとよいでしょう。意外な原因が隠れているかもしれません。そんな時は「その程度で?」なんて思わずに、素直に嫌だと言えない彼氏の気持ちを汲んであげられるとよいですね。

 

あなたから気持ちが離れてしまったのでは?


全く思い当たる節がないのに最近彼氏が冷たい、となると……最悪のケースがコレ「あなたへの気持ちが薄れてしまった」でしょう。

別に気になる人ができたのかもしれないし、特定の女性はいなくても別れたいと思っているかもしれないし。どちらにしてもこんな気持ちの時は「相手から言われたから仕方なく別れてあげた」という状況を作りたがるもの。

「だってこっちからフルなんてなんか悪者みたいだし」、とこれが本音です。別れたくないなら彼氏が冷たい現実にへこたれていてはいけません。きちんと話をすべきでしょう。

ですが手遅れだと感じたら潔く身を引くのも1つの手。彼氏の思惑に乗ってあなた自身が苦しくならないためでもありますが、男性は引かれると追いかけたくなる側面も持っています。この習性をうまく引き出せれば元の鞘に収まることができる可能性も高まりますよ。

 

いかがでしたでしょうか。はっきり言ってくれればすぐに解決する話でもなかなか言ってくれないのが男性の本音、彼氏が冷たい理由をこっちが察してあげなくてはいけないのもめんどくさい話ではありますが……「かっこ悪いところを見せたくない」というプライドを理解してあげてくださいね。

ですが毎回察しなくてはいけないのも今度はこちらが疲れてしまいます。お互いに気づかいしあえるならともかく、いつも自分が我慢していると感じたらその時はきちんと話し合うべきです。

恋愛関係はどちらか一方が気を遣いながら成立させるものではありません。まして結婚を考えるならなおのこと、今のうちからちゃんとお互いに意思表示をし、話し合える環境を作っておきましょう。

まとめ

彼氏が冷たくなった理由として考えられることとは

・ 多忙を極めている・もしくは心配事があるのでは?
・ 2人の関係がマンネリ化しているのでは?
・ 冷たい(と思われた)言動に対する仕返しでは?
・ 無意識のうちに怒らせるようなことをしたのでは?
・ あなたから気持ちが離れてしまったのでは?

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