どくだみ茶の効能を取り入れて美味しく健康になる7つのレシピ

どくだみ茶の効能を取り入れて美味しく健康になる7つのレシピ
ウーロン茶や緑茶、麦茶など、私達は普段の生活でお茶を飲む機会が多いですよね。お茶は口当たりがスッキリし、喉の渇きを潤してくれます。そんな日常的に口にしているお茶、どうせなら身体に良い健康的なものを飲みたいと皆さん思いませんか。そこでおススメなのが「どくだみ茶」です。どくだみ茶という名前、聞いたことはあるけど飲んだことはないという方は多いですよね。

実は、どくだみ茶は昔からとっても優れた薬草として有名なんです。別名「十薬(じゅうやく)」という名前があるほど、その効果は広く知られています。

どくだみ茶は美容効果もたっぷりで、その有名な効果の一つが「解毒作用」です。その解毒作用とは、主に身体に溜まった老廃物や毒素を体外へ排出する働きとされています。身体に溜まる老廃物や毒素を身体の外へ出すと、血液の循環が良くなりニキビや肌荒れなどの改善に繋がるので女性にとっても嬉しい効果といえるでしょう。また、腸内の不要物を外に出す働きもあるため、便秘改善にも有効です。

どくだみ茶は、上記の「解毒作用」と「血液浄化作用」この2つの効能によって、アンチエイジングやデトックスにとても効果的とされているのです。

しかし、どくだみ茶の味は独特で、苦味があるのが特徴です。そのため、我慢してそのまま飲むと長続きしないかもしれません。

そこで今日は、どくだみ茶を使った美味しいレシピを7つご紹介します。本記事を参考に、上記でご説明したどくだみ茶の効能を利用して、健康な身体を手に入れてください。



 

どくだみ茶の効能を取り入れて
美味しく健康になる7つのレシピ

 

ふわふわどくだみ食パン


どくだみ茶を使った薬膳パンです。煮出したどくだみ茶とどくだみの茶葉をそのまま食パンに入れるので、全ての成分を摂取することができます。

ホームベーカリーを使用し簡単に作ることが可能なので、お家でよくパンを作る方はぜひ試してみてください!朝食のときやちょっと小腹のすいたときにつまむなら、甘いお菓子などよりもふわふわドクダミ食パンがおススメです。

材料

・どくだみ茶の葉(大匙2)
・ドライイースト(2.7g)
・強力粉(280g)
・塩(小匙1)
・砂糖(大匙2)
・バター(14g)

1、どくだみ茶にお湯を注いで、200mlのどくだみ茶を作り覚ましておきます。
2、茶葉はミキサーにかけて細かく粉砕します。
3、ホームベーカリーに「1」と「2」、ドライイースト、強力粉、塩、砂糖、バターを全て入れます。
※通常は水を加えますが、今回は水の代わりにどくだみ茶を入れます。
4、ホームベーカリーの使用方法に沿って焼きあげたら完成です。

 

ツルッと食べやすいどくだみ寒天


どくだみ茶で作った寒天はとっても食べやすく、食後のデザートにもぴったりです。また良質なタンパク質をたっぷり含む、きなこを振りかければ栄養満点!しかも嬉しいローカロリー。くせのあるどくだみ茶の味も全くなく、しかもその成分をしっかり吸収できるのでとってもおススメです。

材料

・どくだみ茶(500ml)
・粉の寒天(4g)
・黒蜜(適量)
・きなこ(適量)

1、お鍋にドクダミ茶と寒天を入れて、煮溶かします。
2、煮溶かした寒天はとても熱いので、耐熱式の容器に入れて蓋をし、流水をかけます。
3、2分ほど流水をかけたら冷蔵庫に移して冷やし、固まったら出来上がりです。
4、切ってお皿に盛り、お好みで黒蜜ときなこをかけて召し上がってください。

 

爽やかソルトレモンどくだみティー


ちょっと癖のあるどくだみ茶に、レモンを絞って入れることでさっぱりした味を楽しめます。レモンには、みなさんよくご存知のビタミンCの成分がたっぷり含まれているので、美肌効果も期待できますね。更に塩を入れることで、塩分補給をすることもできます。スポーツをしている方や暑い夏にもぴったりですよ。

材料

・どくだみ茶(200ml)
・レモン果汁(小匙1)
・岩塩(小匙1/4)

1、温かいドクダミ茶をカップへ注ぎます。
2、岩塩を加え、溶けるまでよく混ぜます。
3、レモン果汁をぎゅっと絞って出来上がりです。

 

ほっこりメープルどくだみコーヒー


コーヒーにどくだみ茶をちょっと注ぎ一緒に飲むことで、普段飲むコーヒーの栄養価アップが期待できます。またメープルシロップには、たくさんのカルシウムが含まれており、栄養価がとっても高いことで有名です。糖尿病予防や抗がん作用などもあるので、どくだみ茶とダブルの効果が嬉しいですね。毎日コーヒーを習慣的に飲むという方にとってもおススメです。

材料

・どくだみ茶(30ml)
・インスタントのコーヒー(小匙1)
・熱いお湯(約200ml)
・メープルシロップ(小匙3ほど)

1、インスタントコーヒーをカップに入れ、お湯を少し注ぎよく混ぜます。
2、コーヒーが溶けたら「1」の残りのお湯を全て入れて、更にどくだみ茶を注ぎます。
3、最後にメープルシロップを入れてよくかき混ぜたら出来上がりです。

 

スイートどくだみワイン


どくだみ茶は赤ワインに入れて飲んでも美味しいんです。赤ワインにはポリフェノールがたっぷり含まれているので、血液の流れをスムーズにし、動脈硬化の予防も期待できます。また、はちみつをプラスし少し甘味を加えることで飲みやすくなります。普段ワインは飲まないという方もぜひ試してみてくださいね!

材料

・どくだみ茶(30ml)
・無添加の赤ワイン(100ml)
・はちみつ(適量)

1、どくだみ茶にはちみつを入れてよくかきまぜます。
2、はちみつが溶けたら赤ワインを加えて完成です。

 

からだポカポカどくだみ養命酒


あの養命酒とドクダミ茶を一緒に飲むと、身体がポカポカ冷え性改善に期待ができます。養命酒は、薬用ハーブが含まれている飲み物です。そこにどくだみ茶を加えてあげることでさらに効能アップ!作り方もとっても簡単です。夜寝る前に飲むと、次の日は身体がスッキリシャキっとしますよ。

材料

・どくだみ茶(200ml)
・養命酒(30ml)

1、ドクダミ茶をコップに入れます。
2、「1」に養命酒を加えてよく混ぜるだけで出来上がりです。

 

こんな組み合わせも!どくだみ酵素ドリンク茶


ちょっと意外な組み合わせですが、今話題の酵素ドリンクにどくだみ茶を取り入れてみてはいかがでしょうか。市販の酵素ドリンクに混ぜるだけの簡単レシピなので、普段酵素ドリンクを飲んでいるという方にとってもおススメです。しかし、酵素ドリンクの種類によっては、温かいものと一緒に摂取すると酵素が破壊されてしまうこともあるので注意が必要です。

材料

・どくだみ茶(200ml)
・酵素ドリンク(30ml)

1、どくだみ茶を冷蔵庫などで冷やします。
2、「1」の冷えたどくだみ茶に酵素ドリンクをシロップとして注いで完成です。

 

いかがでしたでしょうか。食べ物やドリンクなど、さまざまなレシピを用いることで、飽きずに美味しくどくだみ茶を楽しむことができますよね。注意点として、どくだみ茶は大量に摂取するとお腹がゆるくなることがあります。そのため、飲みすぎないようにしてください。

また、どくだみ茶に含まれているカリウムは、腎臓に障害のある方に悪影響を及ぼす可能性があるといわれています。もし腎臓の機能が低下しているという方は、どくだみ茶を適度に摂取しましょう。

以上のことに注意しながら、どくだみ茶の「解毒作用」と「血液浄化作用」の効能を取り入れて、みなさんも健康な身体作りを目指してください。そのために本記事がお役に立てれば幸いです。

今日のまとめ

どくだみ茶の効能を取り入れて美味しく健康になる7つのレシピ

・ふわふわどくだみ食パン
・ツルッと食べやすいどくだみ寒天
・爽やかソルトレモンどくだみティー
・ほっこりメープルどくだみコーヒー
・スイートどくだみワイン
・からだポカポカどくだみ養命酒
・こんな組み合わせも!どくだみ酵素ドリンク茶

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