ニートが本気で就職を決めたいときにとるべき7つの行動

ニートが本気で就職を決めたいときにとるべき7つの行動

一般的には、就職したいとは思っていても職探しのための行動に出ていない人、またはそもそも就職の意志がない人が「ニート」と呼ばれているようですが、健康や金銭的な問題など、一人一人の事情や背景は違います。

しかし、その理由がどうであれ、「ここままじゃいけない!本気で就職を決めたい」と心の底から決意した時、まずその準備段階として挙げられる共通の行動があります。ニート生活が長ければ長いほど、就職は容易ではないかもしれませんが、ぜひ次の7つの行動を実践して下さい。

きっと、自分の中の変化の積み重ねが大きな自信へと繋がり、あなたが目指している道へと1歩1歩近づいていくはずです。



 

ニートが本気で就職を決めたい
ときにとるべき7つの行動

 

朝6時半に起きましょう


通勤や通学をしていない生活をしていると、生活に一定のリズムがないので、どうしても不規則な日々を過ごしがちです。夜遅くまで趣味を満喫して、午前中まで爆睡…という人もかなり多いのではないでしょうか。ですから、就職に備えて、まずは朝早起きをする習慣を身につけましょう。

朝早く起きるためには、必然的に夜更かしばかりはできません。「起きても何もすることがない」という人もいらっしゃると思いますが、新聞を読んだり、散歩をしたり、テレビを見たり…、きちんと布団から出ていたらとりあえずは何でも良いのです。

 

バイトを始めましょう


本気で就職を決めたいという強い気持ちは大切ですが、まずはその足掛かりとして、週に数日はアルバイトを始めましょう。もしかしたら、アルバイトの面接でも何回か断られることもあるかもしれませんが、そこで、諦めては「就職」までの道のりが再び遠ざかる一方です。

「数週間だけでも、まずは働きぶりを見てください」くらいのガッツをアピールして、何としてでもアルバイトを見つけましょう。そこで見事採用されたら、それもあなたの自信となりますし、例えば、お客への接し方や職場仲間とのコミュニケーション、業務処理能力などが養われ、更なるステップアップにも繋がるのです。

 

体力をつけましょう


きちんと睡眠を取り、3食食べ、仕事とプライベートが共に充実している人に共通して言えることは、体力があることです。就職するとなると、仕事に拘束される時間が多くなりますし、身体が弱いと長続きはなかなか難しいのが現状です。

ですから、町内をウォーキングしたり、お家で腹筋をしたり、県や市の体育館にあるジムなどに通ったりして、ある程度の体力をつけておくことをオススメします。

 

仕事を頑張っている人とコンタクトを取りましょう


ニートをしていて、ガッツリ仲良くしている親友レベルの友人がいるという人は少ないのではないでしょうか。それは、どうしても周りの同世代と生活のリズムが違う上、就労の苦悩や喜びを互いに分かち合うことができないので、お互いが自然と距離を置くようになってしまうのです。

しかし、本気で就職したいと思うのであれば、相手と例えここ数年は御無沙汰でも、あえて、仕事を頑張って続けている友人にコンタクトを取ってみましょう。その際、「仕事したいんだけど紹介して」は絶対にNG!「本気で就職したいと思っているんだけど、感覚が鈍ってしまってて…。

仕事はこういうところが楽しいよ~ここには気を付けた方がいいよ~的なアドバイスを聞かせてもらえたら」とお願いしてみましょう。苦労話ややりがいの話を聞いていると、予想以上に心が刺激され、積極的な行動へと繋がってくるのです。友人はちょっと…という人は、兄弟やいとこのお兄ちゃんでも構いません。

 

10年後の理想の未来像を紙に書いてみましょう


今から10年後のあなたはどんなライフスタイルを送っていますか?仕事にも慣れ、週末は恋人と過ごしていたり、結婚をして2人くらい子どもがいたり…「こう過ごしていたい」という理想の未来像をどんどんイメージして、紙に書いてみましょう。

自分って結構欲張りだなと笑ってしまうくらいポジティブ三昧でいいのです。そして、それを自分の手帳に挟んだり、壁に貼ったりして、時々また読み返してください。心が折れそうになった時、明確な未来像があれば「ここを目指して頑張るんだ」と踏ん張れることもあるのです。

 

ハローワークに出掛けたり、就職雑誌をチェックしましょう


手っ取り早い『脱・ニート』作戦はコレです。冒頭にも触れましたが、ニートの定義として「働きたいけど就職活動はしていない」ことが挙げられるので、ハローワークで相談したり、本屋やコンビニで幾つかの就職雑誌を買い求めたりすると、その時点からあなたはニートではないのです。

ただ、『脱・ニート』はあくまでも通過点。あなたが目指すのは「本気で就職を決める」ことなので、ここからです。

 

美容院に行き、スーツを新調しましょう


就職活動のマストアイテムとして、スーツや革靴、シャツなどが挙げられます。高いものでなくても構いませんので、既にスーツを持っているという人も、できれば新調することをオススメします。

パンツのラインや裾の長さなど、スーツのデザインにもその時の傾向がありますし、なによりも新しいものを身に着けると、それだけで気分が上がります。そして、できればスーツを買いに行く前に、美容院に行って全体をスッキリさせましょう。

スーツを試着した時、鏡に映る自分の姿を見て、「俺って案外イケるじゃん!」と思う人も意外と多いのです。万が一それが大きな勘違いだったとしても、自分に自信を持つことが就職活動において功を奏する近道なのです。

 

ニートが本気で就職を決めたいと思った時にとるべき行動を7つのポイントに分けて紹介していきましたが、いかがでしたか?

少しでも共感してもらえたら、このページをプリントして目立つ場所に置いておくのもオススメです。そして、1つの項目をクリアしたら、赤いペンで消していきましょう。赤いラインが増えるに従って、少しずつ『いままでと違う自分」と対面できるでしょう。

 

まとめ

ニートが本気で就職を決めたいときにとるべき7つの行動

・朝6時半に起きましょう
・バイトを始めましょう
・体力をつけましょう
・仕事を頑張っている人とコンタクトを取りましょう
・10年後の理想の未来像を紙に書いてみましょう
・ハローワークに出掛けたり、就職雑誌をチェックしましょう
・美容院に行き、スーツを新調しましょう

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