浮気願望が強くなったら読む、浮気した後の悲惨な話

浮気願望が強くなったら読む、浮気した後の悲惨な話
どれだけ想い合って付き合い始めても、どれだけ愛し合って結婚しても、倦怠期を迎えるものですよね。そんなとき、浮気願望が芽生えてしまう人もいるのではないでしょうか。

浮気願望を持っていると、何かのきっかけやチャンスがあれば、実際に浮気しがちです。実際に浮気する人の多くが、「浮気してもバレなければ問題ないだろう」「結婚しているわけでもないのだから、浮気ぐらい構わないだろう」と軽く考えているので、浮気した後のことまで考えて浮気する人は少ないもの。

確かに、パートナーに浮気していることがバレなければ、これまでどおりに過ごせるかもしれません。でも、軽い気持ちで浮気してしまうと、取り返しのつかない事態に発展するかもしれませんよ。ここでは、浮気願望を持っている人にこそ読んで欲しい、浮気したあとに起こり得る話をお伝えします。



 

浮気願望が強くなったら読む、
浮気した後の悲惨な話

 

多くの浮気がいつかバレる


浮気願望のある人や実際に浮気している人の多くが、パートナーに浮気がバレることを想定していません。根拠もないのに、浮気がバレない自信を持っているんです。

でも、浮気は思わぬところから明るみに出るもの。出張でデートできなかった日付の入った娯楽施設のレシートが見つかった、パートナーの友人に偶然浮気現場を目撃されたなど、決定的な浮気の証拠を掴まれてしまうことも珍しくありません。

また、浮気している人は、どこかでやましい気持ちを持っているので、急に優しくなる、連絡の回数が増える、早く帰ってくる日が増えるなど、些細な変化となって言動に現れます。

これが元で、パートナーに「浮気されているかも」と疑われてしまうこともあるんです。浮気がバレないと思っているのは、浮気している本人だけ。浮気はいつかバレる可能性が高いことを知っておきましょう。

 

大切な人を失う


一般的に言われる浮気とは、決まったパートナーがいるにも関わらず、ほかの人と関係を持つことを言いますが、何をもって浮気とするのか、その定義は人により異なります。

でも、何をもって浮気としても、浮気された側から見れば、「浮気された」という事実そのものが、裏切られたのと同じこと。深く傷つかないわけがないですよね。

割れたお皿や破けた服など、一度壊れたものを完全に元に戻すことができないのと同じように、浮気した後の関係を浮気前の状態にまで戻すことはできません。多くの場合、浮気がバレれば別れに直結します。

仮にパートナーが許してくれても、パートナーの心には、いつでも「裏切られた」という心の傷と「また浮気するのではないか?」という不安や疑いの心が残るので、どうしても浮気前と同じ関係性には戻れなくなってしまうんです。

これは、浮気した人の多くが、「浮気なんてしなければ良かった」と後悔していることからもお分かりいただけるのではないでしょうか。

浮気願望が強くなってくると、相手をどれだけ大切に思っているのか見失いがちですが、浮気するということは、目の前の大切な人を傷つけ、失うことだということを忘れずにいたいですね。

 

浮気相手が結婚していた場合、すべてを失うこともある


浮気願望からくる軽い火遊びのつもりでも、浮気した相手にパートナーがいた場合や浮気相手が結婚していた場合は、もっと悲惨な結末を迎えることがあります。それは、相手のカップルも同じように浮気がバレれば元の関係には戻れないから。

数百万の慰謝料を請求されたり、会社の人たちに知られるところになれば、退社にまで追い込まれたり、これまでの人間関係をすべて失ったりなどして、気づいたら周りに誰もいなくなっていたなんてことにもなりかねません。

 

これまでの思い出がすべてつらいものになる


浮気する前まで、どれだけパートナーと幸せな時間を過ごしていても、浮気が明るみに出れば、これまでの思い出がすべて、思い出したくもないつらいものに変わってしまいます。

それは、浮気が発覚したときに、ケンカになったり、泥沼のような揉め事に発展したりしやすいから。「終わり良ければ全て良し」という言葉がありますが、実際に最後の印象は強く残るもの。

浮気という形で迎えた別れは、印象が悪くなって当然です。だからこそ、すべてがつらい思い出になってしまうんですね。

 

いつか自分が傷つけられる側になる


鏡の法則を知っていますか?これは、因果応報とも呼ばれる法則のことで、簡単に言えば、自分が他人にしたことは、いずれ自分に返ってくるという法則のことです。時間差があるので、すぐに返ってくることはほとんどありません。

同じ形で返ってくるとも限らないので、浮気したから、将来のパートナーに浮気されるという形で返ってくるとは限りませんが、浮気するということは、相手を傷つけるということ。いつか必ず、自分が傷つけられる側になることを覚えておきましょう。

 

いかがでしたか。どんなにうまくいっているカップルでも、ふと浮気願望が芽生えることってありますよね。でも、芽生えた浮気願望のまま実際に浮気してしまうと、悲惨な結末を迎えるかもしれません。

浮気願望を持っている人や実際に浮気している人の多くが、バレなければ浮気しても問題ないと思いがち。でも、多くの浮気はいずれバレる日を迎えます。

浮気がパートナーの知るところとなれば、多くの場合が別れにつながります。仮に許されても、パートナーの心には傷や不安感、疑念などが残るので、これまでと同じ関係を続けていくのは困難です。

また、浮気した相手が結婚していた場合は、より悲惨な結末を迎えがち。慰謝料を請求されたり、職や友人を失ったりすることも珍しくありません。

浮気願望が強くなると、浮気を軽く考えがちですが、浮気することはパートナーを傷つけるのと同じこと。ここにご紹介したことを参考に、浮気した後のことをよく考えて、浮気願望をコントロールしましょう。

まとめ

浮気願望に従い浮気すると

・ 多くの浮気がいつかバレる
・ 大切な人を失う
・ 浮気相手が結婚していた場合、すべてを失うこともある
・ これまでの思い出がすべてつらいものになる
・ いつか自分が傷つけられる側になる

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