ごぼう茶でむくみ解消!ほかにも嬉しい7つの効能

ごぼう茶でむくみ解消!ほかにも嬉しい7つの効能

日本茶・ハーブティー・紅茶・中国茶などいろいろなお茶が流行っていますが、沢山種類のある中で特におすすめしたいお茶が『ごぼう茶』です。最近テレビや雑誌で見かけたり、ごぼう茶の書籍等もでたいます。耳にする機会も多くなってきたごぼう茶。

では、ごぼう茶はいったい何にいいのか?どんな効能があるのか、どうやって作るの?なんて漠然としていて、多くの方が疑問をお持ちかと思われます。今ではネットなどで簡単に手に入るようになり、しかも飲みやすい粉末タイプもお手軽に入手することができます。

ごぼう茶にはさまざまな効能があり、特にすぐれているのはむくみ解消効能や若返り効能など食物繊維が豊富なので肌にとても良く、排泄を促進したり、腸内環境を整える働きが有ります。このほかにも女性にはうれしい効能が実はたくさんあるのです。そこで今日はごぼう茶でむくみ解消!ほかにも嬉しい7つの効能についてお伝えします。

ごぼう茶を積極的に取り、いつまでも健康でしかも美しく年齢を重ねましょう!



 

ごぼう茶でむくみ解消!ほかにも嬉しい7つの効能

 

むくみ解消におすすめです


病気以外で、体にむくみが起きるという事は、体内水分のコントロールがうまくできていないと言う事です。

ごぼう茶にはリンやカリウムといったミネラル分やイヌリンという水溶性繊維も含んでいます。カリウムは、水分を排出する働きとイヌリンという水溶性食物繊維には、腎機能を高めて利尿を促進する効能が高いことから、むくみの予防や対策にとっても効果的だと言われています。

 

ダイエットへの効能大


ダイエットの方法の一つとして、ごぼう茶の効能が挙げられます。すぐに結果が表れるわけではなく、便秘やむくみといったトラブルを解消することで、痩せやすい体質を作れるのです。

ゴボウには含まれている「サポニン」というポリフェノールが体内の脂肪やコレステロールを分解する効果があり、その結果、それらが排泄されやすくなり、痩せやすい体質に変わっていきます。

また、その1でも登場した「イヌリン」という水溶性の食物繊維が整腸、便秘の改善をしてくれる効能があり、便秘を解消。さらにイヌリンはオリゴ糖の一種で腸内の善玉菌のエサになると言われているので、腸内の悪玉菌を減らして腸内環境を整えられるのです。

そしてアルギニンという成分も含まれており、アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進させます。それにより代謝機能が上昇し、痩せやすい体質を作ります。

 

エイチエイジング効能にも


エイジングケアは、女性にとっては永遠テーマですね。ごぼう茶に含まれる「サポニン」には、アンチエイジングに効果的と言われている成分。傷を治す・肌荒れシミを改善する働きを持つ、体内を「錆びつかせる」ことから守ってくれる成分だと言うことです。

しかも、「サポニン」の語源は「シャボン(泡)」からきており、体内の脂肪分を包み込み体外へ流す働きまであるとのこと。実はあの泡に含まれる成分が、サポニンだと言うことです。体の酸化を防ぎ、さらには脂肪も体外へ流す働きがあるなんて!

ごぼう茶に豊富に含まれている抗酸化成分のサポニン、タンニン、クロロゲンは、加熱・焙煎することでさらに抗酸化力がアップします。

 

美肌にも効果あり


ごぼう茶にはアルギニンもふくまれています、美肌に良い栄養素のひとつです。成長ホルモンの分泌を促進させるので肌荒れの治りが早くなる等の効果も有りますし、体の代謝機能を向上させてくれるのです。欧米諸国ではごぼうはニキビ治療の原料として仕様されているようです。

サポニンには皮脂の分泌を抑える効果があります。そのため、肌がきめ細やかになります。また、メラニン色素を取り除く効果もあるので、黒ずみを防止します。

 

インフルエンザ予防に


サポニンの抗酸化作用は土中で自らを菌や虫から守るために闘ったように、体内でも同じ働きをしてくれます。体内でも風邪やインフルエンザのウィルスを撃退し免疫力を高めてくれます。インフルエンザ予防や風邪予防に取り入れれば、風邪しらずで過ごせます。

風邪を引いてしまった場合には、ごぼうを洗っておろし金ですりおろし、そのしぼり汁を飲むのです。盃に1~2杯くらいを3~4回飲むとせきなどが収まるとも言われています。

 

抗アレルギー効能


花粉症の治し方のポイントの一つに濃いごぼう茶を飲むとされています。昔からごぼうはアレルギーや慢性疾患に効く漢方薬として使用されていました。アレルギーデ傷ついた細胞や粘膜を直す効能があり、アレルギー症状のアトピー、蕁麻疹、喘息、花粉症に有効といわれています。アレルギーに悩まされている方には朗報ですね。

 

糖尿病予防にも


ごぼう茶にはイヌリン、リグニン、セルロースはブドウ糖の吸収速度を遅らせ、血糖値の上昇を防ぐ効能があります。イヌリンにはブドウ糖の吸収速度を遅らせる働きがあります。2009年にイタリアの糖尿病研究所でアルギニンの血糖低下作用の検討結果を発表しました。インスリンの感受性を向上させ血糖(空腹時)を抑える作用があることが改めて報告されています。

アルギニンというアミノ酸は、体内で作ることができないために食材などから摂取、食事の際にごぼう茶を一緒にとることで血糖値の急上昇を抑えましょう!

 

いかがでしょう。ごぼう茶にはこんなにたくさんの効能があるのです。たくさんのアンチエイジング効果に加えて、健康を維持することができるため、ごぼう茶は多くの方から愛されているのも納得です。

最後に当たり前ですが、健康に良く効能があると人気のお茶ではありますが、体に良いからといい一日1~2杯程度に抑えましょう。過剰摂取は逆に体に害を及ぼす危険性がありますので、注意してください。

 

今日まとめ

ごぼう茶の嬉しい効能

・むくみ解消におすすめ
・ダイエットの効能大
・エイチエイジング効能
・美肌にも効果あり
・インフルエンザ予防に
・抗アレルギー効能
・糖尿病予防にも

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