やりたいことがない時にこそ、行うべき7つの事

やりたいことがない時にこそ、行うべき7つの事
長い人生の中で「やりたいことがない期間」も存在します。やりたいことがない時間は、自分の方向性が定まらずにふわふわしていて落ち着きません。目標をもって行動している周囲についていけずに、自分が無価値の存在に思えて焦ることもありますよね。

しかし焦る必要はありません。誰もかれもが、いつでも目標をもって過ごしているわけではありません。虫や鳥や動物のように、ただ生きるだけの人生もありなのです。とはいえ知性動物である以上は、何もない時間をゲームや漫画などに費やして過ごすのはもったいないですね。

モラトリアムな時間にこそ、ゆとりのある自己鍛錬の習慣を持ち、心身ともに強くあるべきです。

そこで今回は、これさえしておけば、いざ、やりたいことが見つかった時に、自分の能力をフルに発揮できること間違いなしの「やりたいことがない期間に行うべき7つの習慣」についてお伝えします。



 

やりたいことがない時にこそ、
行うべき7つの事

 

早起きして朝の時間を楽しむ


早寝早起きを習慣にしている人は、とにかく前向きでパワフルです。やりたいことがないとぶらぶらしている人は、夜の時間を適当にテレビやネットを見て過ごし、娯楽で夜更かしをしてしまいがちです。それはそれで構いませんが、やりたいことがない時くらい、早寝早起きを習慣にしてください。

そして早起きしてできた朝の余裕の時間こそ、娯楽のために使うのです。仕事や学校に行く前に充実した自分のための時間を持つことで、気持ちに余裕ができますよ。下火だった趣味も、朝の時間に復活させてみてはいかがでしょうか。

 

毎日読書の時間を持つ


毎日読書の時間を持つことで、自分の視野を広くすることができます。読書とは、その著書の視点から物事をみることができるからです。色々な人の書いた読み物を読むことは、幅広い視点で物をみる能力を養います。

やりたいことがないときこそ、読書をして視野の広い人間になってください。時間に余裕があるからこそ、読書ができるのです。

 

近所を散歩する


やりたいことがないときには、早起きをして朝の時間を楽しむように書きました。朝の時間に体を動かすと、なおいいです。朝は体が一番充実して、脳も前向きで健康的な状態です。

夜更かしをすると、後ろ向きで悪い想像ばかりをしてしまいます。しかし朝は心が前向きなので、朝の時間に近所を散歩するなどして、気持ちにますます余裕を持ってください。やりたいことが見つかった時に、その「気持ちの余裕」や「思考の前向きさ」が大きな武器になります。

 

毎日ジョギングする


運動を習慣にすると生活に張りが出ます。体が疲れるため夜はぐっすりと眠れるし、健康的な食欲も出ます。タバコやお酒が過ぎるとジョギングに支障が出るため、自然と体が求めなくなります。また、食べ過ぎて体が重くなってもジョギングに支障が出るため、自然と腹八分目で押さえるようになります。

毎日ジョギングに出かけることは大変です。しかし毎日続けてこそ、強靭な精神力が養われていくのです。1日30分でもいい。15分でもいいので、まずは1年間、ジョギングを続けてみてください。やりたいことがないときにこそ、無心で体を動かす好機なのです。

 

ヨガをしてデトックスをする


やりたいことがないときに、時間の余裕をヨガに注いではいかがでしょうか。ヨガは体の中の悪いものを外に出す、デトックス効果があります。やりたいことがないときだからこそ、時間を忘れてヨガの呼吸に身を任せることができるのです。

無益な時間を過ごしているような気分も、自然と一体化するヨガの時間を持つことで、「私は生きていていいんだ」と気持ちを落ち着けることができます。ついでにお肌もつるつるになれば、言うことなしですよね。

 

目の前の仕事を一生懸命こなす


やりたいことがないときに、そのことを嘆くのではなく、無心で目の前の仕事に向き合ってください。自分のやりたい仕事でなくとも、いつか到達する自分の未来を作る一歩になっていることは間違いありません。

目の前の仕事を、とにかく必死でやり遂げるのです。何事にも一生懸命になれる人こそ、大事な仕事も任せられるというものです。あなたの周囲の人は、望んだ仕事でなくとも必死に取り組むあなたの真摯な姿を見ています。その努力は、いつか必ず実を結びますよ。

 

自炊をして料理の腕を磨く


特に女性の方に言えることですが、やりたいことがないときは、掃除や自炊の腕を磨く好機です。もちろん、美容にいそしむこともOKです。「やりたいことがないとき」は、女力をアップさせる好機なのです。やりたいことがあるときは、ついついおろそかになってしまう「女のたしなみ」を、この機に身に着けるのです。

お料理は数をこなすことで上達します。毎日料理することで、うまくなるのです。段取りも早くなり、包丁さばきもスムーズになります。いつか家庭を持つ時に、とても役に立つ経験となります。

 

さて、やりたいことがないときにこそ、行うべき7つの事を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

大学時代はモラトリアムな期間だとよく言いますよね。学生の間にやりたいことがなく、ふらふらとしている人は多いのです。しかしそんなときに、自分の気持ちを奮い立たせて地味にスキルアップすることができる人は、将来何をしても成功します。

やりたいことがない時にこそ、強靭な体と心を作り上げるチャンスなのです。多くの人はこのことに気が付かず、本当に無益に時を過ごしてしまいます。しかしこれを読んだあなたはラッキーです。やりたいことがない、今こそ、自分の底力をアップさせるべく、自分磨きにいそしんでください。

紹介した7つの習慣は、間違いなく、未来のあなたの大きな助けになります。

 

まとめ

やりたいことがない時にこそ、行うべき7つの事

・早起きして朝の時間を楽しむ
・毎日読書の時間を持つ
・近所を散歩する
・毎日ジョギングする
・ヨガをしてデトックスをする
・目の前の仕事を一生懸命こなす
・自炊をして料理の腕を磨く

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