若く見えるコツを学んで、イキイキした印象をポイント

若く見えるコツを学んで、イキイキした印象をポイント
若く見える女性に限って「何もしていませんよ」と返ってくる……あるあるですよね。何もしていないのに実年齢を伝えて「若く見えますね!」と驚かれるってあこがれるようなちょっぴり悔しいような。

でも自分が誰かにそんな風に言われると、嬉しくてちょっとご機嫌になってしまうかもしれませんね。そこで今回は「若い=幼い(もしくは若作り・イタイ)」ではなく、正真正銘の「若い=魅力的」という意味での「若く見える」に必要な条件や意識したいポイントについてお伝えします。

あなたがふと他の人を見て「この人○○だなぁ」なんて感想を抱くことがあるように、あなたもまた、意外と周囲から見られているものなのです。ならばこの機会に、見た目年齢-5歳をめざしちゃいましょう!



 

若く見えるコツを学んで、
イキイキした印象をポイント

 

適切な肌ケア&メイクが見た目年齢を左右します。


目元や口元に1本しわがあるだけで3歳~5歳は印象が変わりますし、シミやくすみ・たるみは疲れを感じさせて余計「見た目年齢」をUPさせてしまいますよね。

若く見える女性をめざすならやはり日々のお手入れや予防が欠かせません。特に紫外線予防は基本中の基本です。日々の積み重ねがやがて大きな差となって跳ね返ってくるもの。

あなた自身の肌質に合わせて正しいケアを行うように心がけるとよいでしょう。顔だけでなく、デコルテや手・指、腕、足、膝なども意識してくださいね。

けっこう見られている、らしいですよ。さらに気をつけたいのがお化粧です。シミやくまなどを隠したくてつい厚くなってしまいがちですが、これは逆効果。

厚化粧になればなるほど隠しているのが目立ちますし、なにより化粧崩れなどで目元口元のしわがくっきり浮かび上がってしまう、なんてことも……。メイクは薄めの方が若く見えるという特徴があります。ぐっとこらえてナチュラルメイクを心がけてみるのもアリですね。

 

髪のコシやボリューム、ツヤって大事です!


肌と並んで若く見えるか否かを左右するのが「髪の毛」ですよね。ボリュームダウン、ツヤのなさ、増えた白髪などは一気に年齢を感じさせてしまいます。

また手入れをされていないぼさぼさの髪も魅力を半減させる要因に。せめて髪の毛はとかして整えるようにしましょう。これだけでも印象がだいぶ違ってくるはずです。

まばらに目立つ程度の白髪なら市販の白髪染めでも十分ケアができますし、自分では難しいようなら美容院でカラーリングという手もあります。

ボリュームダウンが気になる場合はウィッグの使用やヘアースタイルを変えると大幅に印象も変えられますよ。状態に合わせてトリートメントをしたり育毛剤を活用するのもいいですね。

ツヤのある髪は若く見えるために重要な要素です。おしゃれの一環として、気軽に楽しんでみるのもイイかもしれませんね。

 

知的好奇心・探求心のアンテナを張り巡らしてみましょう。


人間第一印象は見た目で9割決まると言われていますが、時間の経過とともにその人の内面へと目が行くのもまた事実。いくら外見が素敵でも、中身がなければ減点方式でかえって残念な印象を抱かれないとも限りません。

多趣味、好奇心旺盛おおいにけっこう!若く見える女性には「好きなことを心から楽しんでいる」という特徴があります。興味のあるもの、趣味などに夢中になっているときは血色がよくなり瞳が輝きますし、心理面でも満たされるので無意識のうちに穏やかな顔つきになっています。

外見も内面もイキイキとしている人は、結果的に若く見えるのです。新しいことに挑戦するのもいいですね。好ましい刺激は内面のみならず外見も磨いてくれます。無理のない範囲で、あなたらしく取り組めるものを取り入れてみる。これがあなたを輝かせるポイントです。

 

「良いスタイル」を保つよう努力してみましょう。


スタイルの良さというと……ストレートに言うと「出るところは出て、くびれるところはくびれていて」とか「抱きしめると折れてしまいそうなきゃしゃな体」はたまた「抱きしめ心地がよさそうな」などなど、人によって思い描くイメージはさまざまかもしれませんが、ここでいうのは「健康的な体」コレにつきます。

・食生活は栄養バランスに気をつける
・背筋はしっかり伸ばす
・うつむかず顔を上げて視線を先へと向ける
・筋肉をしっかりつける

これらをしっかり意識しましょう。小学生への訓示のようだと侮るなかれ。若く見えるポイントはやはり姿勢の良さが第一。猫背だったりうつむきがちだったりするとそれだけで老けて見えます。

また、体の基礎ができていないと体幹などのバランスが崩れ姿勢保持そのものが難しくなることも。バランスよく食べ、しっかり睡眠をとり適度に運動をするのは「若く見える」だけではなく若さそのものを保つために重要なのです。

 

意識して体を動かす機会を作りましょう。


若く見える人はしっかりと体を動かしています。たるんだ体はどうしても老けて見えますし、状態によっては不健康な印象を与えます。人によっては「自己管理ができていない」と思うこともあるでしょう。

継続して運動を行うことで筋力UPや基礎体力UPを図れるのももちろんですが、カロリーを消費しやすい・代謝のよい体を作ることができます。

人間、筋肉などは使わなければ衰える一方なので、適度な運動を続けると老化そのものを緩やかにすることができますよ。

忙しくて「運動」と決めて行うのは厳しいかも、という場合は日常生活の中に組み込んでしまえば問題ありません。

・徒歩での移動時間を作りウォーキングとしてあてる
・階段の上り下りでは姿勢を意識してみる

などなど、1日10分程度でも積み重なれば大きな成果となるでしょう。動いて体が引き締まるとその分若く見えるのが実感できるはずですよ。

 

いかがでしたでしょうか。どれもこれも些細なことかもしれませんが「継続は力なり」とはよくいったもの、忙しくてなかなか「毎日」とまではいかなくても、意識して生活することであなたも若く見える女性の仲間入りできる、かもしれません。

なにか1つ、できることから無理せず楽しみながら始めてみてください。きっと連鎖反応のように次へ次へと意識が向いていくはずですよ。

人間心から楽しんでいるときはそれだけでイキイキと若く見えるものなのです。人間誰だって年齢を重ねれば相応に外見にも内面にも変化が現れます。

見苦しく抗いあがくのではなく、変化することを受け入れるところから始めましょう。受け入れれば現状を楽しむことができます。人生をあなた自身の意思でプロデュースして生きること、これがなによりの「若さを保つ秘訣」なのです。

まとめ

若く見えるために意識したいポイント

・ 適切な肌ケア&メイクが見た目年齢を左右します。
・ 髪のコシやボリューム、ツヤって大事です!
・ 知的好奇心・探求心のアンテナを張り巡らしてみましょう。
・ 「良いスタイル」を保つよう努力してみましょう。
・ 意識して体を動かす機会を作りましょう。



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