倦怠期に悩む人必見★関係を改善する5つの会話術

倦怠期に悩む人必見★関係を改善する5つの会話術
交際期間が長くなることで訪れる倦怠期。倦怠期に入ると、ふとしたことでケンカになったり、会話が減ったりしますよね。でも、二人の仲を深めるためにも会話は重要です。

付き合い始めたばかりのころは、何もかもが新鮮で、すべてが輝いて見えるもの。緊張から会話がうまくできないこともありますが、気持ちが焦ることはあっても、気まずさを感じることはほとんどありません。

ところが、倦怠期の会話の減少は、放っておくと二人の溝が深まり、望まぬ終わるを迎えることもあるほど深刻な問題です。

倦怠期は、どんなカップルにも訪れると言っても良いほど、多くのカップルが経験していますが、気持ちが冷めてしまったのではないかと不安に思う人も多いのではないでしょうか。

実は、会話を見直すだけで簡単に倦怠期の乗り越え方が見えてくるです。そこで今日は、倦怠期を乗り越えるために身につけたい会話術をお伝えします。



 

倦怠期に悩む人必見★
関係を改善する5つの会話術

 

相手に対する態度を見直しましょう


倦怠期を乗り越え、関係を改善するためには、減ってしまった会話を増やしていくことが欠かせません。そのために、話題を探すことに注力しがちですが、まず目を向けたいのが、相手に対するあなた自身の態度なんです。

会話が続かないことを相手のせいにしてしまう人も少なくないのですが、これでは、いつまで経っても倦怠期から抜け出せないばかりか、最悪の結末をも迎えかねません。

思っていることや感情は、表に出さないようにしていても、相手に対する態度となってにじみ出てしまうもの。好意的な態度を感じなければ、関係がこじれるのも無理はないですよね。

倦怠期だと自覚したら、まずは相手に対する態度を見直しましょう。相手に対する態度を少し変えるだけで、あなた自身の行動の変化として現れます。それは、相手の考え方や行動を変えることにも繋がるので、少しずつ会話が増え、関係も改善していきますよ。

 

愛のある会話を増やしましょう


会話が減ったり、会話が続かない倦怠期は、業務連絡のような会話になっていることが多いですよね。確かに、それでも用件は伝わるかもしれませんが、残念ながらそのままでは関係を改善することはできません。

少し付き合い始めたばかりのころを思い出してみましょう。テレビ番組の話、今日のできごとなど、他愛のない会話の中にも、自分の考えていることや想いを伝えたいという気持ちがこもっていたことに気づくはず。これが、愛のある会話です。

倦怠期に入り、会話がないことや続かないことが気になりだしたら、どんな話題でも良いので、そこにあなた自身の想いをこめるよう心がけてみてください。急には難しいなと感じる場合には、パートナーの感情に触れるような話題を選ぶと良いかもしれませんね。

 

思っていることをしっかりと言葉にしましょう


恋人との関係が長く続くと、わざわざ言わなくても分かるだろうと思うことってありますよね。でも、それが頻繁になると、会話そのものが減ってしまうのは当たり前。

言わなくても分かるだろうという考えが、倦怠期の引き金になることもあるんです。付き合いが長くなると、だんだんと相手のことを知りたい、自分のことを知って欲しいという欲求が減ってきます。

言葉にしても、理解されないことが続けば、伝えることを諦めてしまうこともありますよね。でも、どれだけ付き合いが長くても、どれだけ相手を知ったつもりでいても、実際には、相手のすべてを理解することはできません。

何を見てどう感じるか、どう思うかは、言葉にしなければ分からないこと。「言わなくても分かるだろう」は、相手に対する甘えなんです。

どんな些細なことでも、思っていることをしっかりと言葉にしましょう。急に会話を増やすのは難しいなと思う場合には、新しい趣味などを見つけて、それを話題にするのもおすすめですよ。

 

相手の話をしっかりと聞きましょう


付き合いはじめたばかりのころは、恋人の話ならそれがどんな話題でも、笑顔で楽しそうに聞いていたのではないでしょうか。

でも、多くの人が、付き合いが長くなると、話がつまらないと感じると、それが無意識に態度に出るようになってしまうんです。

聞き上手という言葉がありますが、聞き上手な人の周りに人が集まるのは、人は自分の話をしっかりと聞いて欲しいと思っている生き物だから。

つまり、自分の話をちゃんと聞いてくれていないと感じると、必要以上の話をしようとしなくなるので、会話が減ってしまうんです。相手が話を始めたら、途中で口をはさまずに、最後までしっかりと聞きましょう。

このときに、少し前のめりになると、しっかりと話を聞いている印象を与えられます。話の途中で、相槌を打ったり、ここぞというところでオウム返しを入れたりすると、さらに効果的なので試してみてくださいね。

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと伝えましょう


付き合いが長くなり、相手に慣れてくると、いつの間にか相手を他人だと思えなくなりますよね。すると、感覚がマヒしてきて、やってもらえることを当たり前だと感じるようになったり、悪いと思うことをしても謝れなくなったりするんです。

でも、感謝や謝罪することは、私たち人間が人とコミュニケーションを取る上でもっとも大切なこと。相手のためにに何かするのは、感謝の言葉が欲しいからというわけではありませんが、それでも好意で何かしているのに、「ありがとう」と言ってもらえないのは悲しいですよね。

それは相手も同じこと。親しい間柄だからこそ、礼儀は必要です。「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかり伝えるようにすることで、会話する機会も増えるので、些細なことでも「ありがとう」と「ごめんなさい」を伝えましょう。

 

いかがでしたか。

恋人との関係が倦怠期に入ると、漠然とした不安を覚えることってありますよね。はっきりとした理由が分かれば、関係を改善していくこともできますが、倦怠期は、はっきりとした理由がないので、どう乗り越えたら良いのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

倦怠期に入ると、会話が減ってしまいがちですが、実は、倦怠期を早く乗り切るためには、会話を増やすことが大切なんです。付き合いはじめたころのように、愛のある会話を心がけ、思ったことはしっかりと言葉にしましょう。相手が話を始めたら、途中で話を遮らずに、最後までしっかりと聞くことも大切です。

このときに、少し前のめりになる、相槌を打つなど、話を聞く姿勢にも気を配ると、相手が気持ちよく話せるので、会話が弾み、会話の機会が増えます。ここにご紹介したことを参考に、今の会話を見直して、倦怠期をうまく乗り越えてくださいね。

 

まとめ

倦怠期に関係を改善するには

・ 相手に対する態度を見直しましょう
・ 愛のある会話を増やしましょう
・ 思っていることをしっかりと言葉にしましょう
・ 相手の話をしっかりと聞きましょう
・ 「ありがとう」と「ごめんなさい」をしっかりと伝えましょう



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