アラフォーの婚活、大人の魅力を引き出すトーク術

アラフォーの婚活では、大人の魅力を引き出すトーク術を持っていることが重要です。20代や30代までの合コンなどで異性にウケが良かった言動と同じようにしても理想の結婚相手とうまくいくことは難しいのです。

なぜなら、アラフォーの婚活においては、男性、女性ともに自分の結婚相手に相応しい相手を探しているため、その分その人の人格や性格などを重要視するためです。

アラフォーの婚活で結婚相手を選ぶ際にポイントとなるのは、結婚相手として相応しい良識ある大人かどうかという点です。しかし、短時間で自分の人となりを相手に伝えるのは中々困難です。そこで今日はアラフォーが婚活パーティーや出会いの場で心がけておくべき大人の魅力を引き出すトークのコツをお伝えします。

 


アラフォーの婚活
大人の魅力を引き出すトーク術

 

相手に興味を持って会話をする

人は会話をしている相手が自分に興味を持ってくれていると感じると、自然と相手に好意を抱きます。

アラフォーの婚活パーティーなどでありがちなのは、焦って自分のことをアピールしようとしてつい、相手に興味を持つ心の余裕を忘れてしまうことです。これでは、会話をしている相手は、自分のことに興味がないのではないかと感じてしまいます。

婚活をする際は、なるべく相手の趣味や仕事などについてよく相手の話を聞くように心がけましょう。

 

馴れ馴れしすぎる言動は控える

学生時代や20代くらいであれば、合コンやお見合いパーティーなどでお酒の力を借りて、初対面の相手に馴れ馴れしく話したり、下の名前で呼んだり、ボディタッチをしたりして親しくなれば、彼氏や彼女を見つけることができたかもしれませんが、アラフォーの婚活ではそのような言動はNGです。

良識ある大人の言動をできる人が、結婚相手として相応しいと判断されますから、モラルやマナーを意識するようにしましょう。

 

箇パーソナルスペースぎりぎりのラインで駆け引きをする

初対面の相手とある程度会話をしてその場の雰囲気が和み始めたら、パーソナルスペースぎりぎりの45cmくらいの距離まで近づいてみましょう。

一般的に他人との距離が半径45cm未満になることを密接距離と言って、人間は密接距離の範囲にごく親しい人以外の人間がいると圧迫感や不快感を感じることがあります。

大人の振る舞いとして、いきなり密接距離の範囲に近づくことはせずに、ある程度お互いに好意を感じ始めた段階で45cmくらいの距離まで近づいて相手に恋愛感情を意識してもらうようにしましょう。

 

相手を質問攻めにしない

相手に興味関心を持って相手の話をたくさん聞く姿勢はとても大切ですが、一方的に質問攻めにする行為は控えましょう。トーク術の例としては、まず相手に質問をし、相手がその質問に対する回答を話し始めたら、同調したり、適度に相槌をします。

ある程度相手が話終えてたと感じたら、今度はその話題について自分の意見や自分のエピソードなどを話をするという流れです。

余裕を持った適度なペースで会話のキャッチボールが弾むと成功です。

 

自分の話ばかりしない

男性、女性に限らず、アラフォーの世代まで仕事を頑張って社会的にある程度の地位がある人は特に、自分の話をしたがりますが、婚活の場においては控えるようにしましょう。

自分の成功体験のエピソードを話すことは、初対面の相手にとっては、自慢話以外の何物でもありません。自分の事を相手に知ってもらい時は、まず、相手に質問をすることから始めましょう。

そこで、自然な流れで、自分の話をすることが好印象です。

 

歯を出し過ぎない適度な笑みであいづちを打つ

人は会話の中で相手の笑顔を見ると安心感や好感を覚えます。

これは男女共通で、真顔でこわばった顔をしている人より、笑顔の人の方が安心して会話ができますし、自分が話したことに対して笑ってくれる相手には自然と好意を抱くものです。

ところが、あまりに大きな声を出して笑ったり、大きく口を開けて笑うのはNGです。女性の場合はとくに下品な印象を受けられかねません。

相手の話に対して傾聴しながら少し笑みを浮かべた表情であいづちを打つというのが理想のスタイルです。飲食をしているときなどは、口を開けずに微笑むか手で口を覆って笑顔を作るようにしましょう。

理想の笑顔は、広角を上げて、歯は少し見える程度です。

 

過去の恋愛話や家庭事情の話を根掘り葉掘り聞かない

アラフォーの婚活となると、相手の収入や生活スタイル、また家庭環境や学歴など聞きたいことがたくさんあると思いますが、矢継ぎ早に相手のプライバシーを質問攻めにするのは控えましょう。

大人の余裕を感じさせながら、自然な会話の流れで気になることを聞き出すのがベストです。

例えば、「普段仕事は忙しいんですか?」という会話から、相手の職業を聞き出したり、「どちらのご出身なんですか?」という話から、一人暮らしか実家暮らしかを判断するなどのトーク術が必要となります。

また、過去の恋愛経験の話題については、人それぞれオープンな人もいれば、タブーな人もいますので、自分が気にしないからと言って、自分から相手に聞いたり自分の話をすることは絶対に避けましょう。

 

いかがでしたか。

アラフォーの婚活では「余裕」のあるトーク術を持っているかどうかで成功するかどうかが決まると言っても過言ではありません。婚活パーティーなどでは、限られた時間の中で相手にどのような印象を与えられるかが鍵となります。

トーク術やさりげない言動を通して相手に自分をアピールしましょう。

長期にわたって付き合いのある友人と違って、自分がその数分だけでどのような人間かを相手に判断されているということを忘れないように良識ある大人の言動を心がけましょう。

 

今日のまとめ

アラフォーの婚活、大人の魅力を引き出すトーク術

・相手に興味を持って会話をする
・馴れ馴れしすぎる言動は控える
・パーソナルスペースぎりぎりのラインで駆け引きをする
・相手を質問攻めにしない
・自分の話ばかりしない
・歯を出し過ぎない適度な笑みであいづちを打つ
・過去の恋愛話や家庭事情の話を根掘り葉掘り聞かない


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