彼氏に依存したくない人が読む、適度に良い関係を守るコツ

彼氏に依存したくない人が読む、適度に良い関係を守るコツ
恋愛がもたらしてくれる幸福感は格別なものですが、夢中になりすぎて彼氏に依存しまっては、あなた自身の世界が狭まるだけではなく、大好きな彼氏からもちょっと引かれる可能性が高くなってしまいますよね。

素敵な恋愛を長続きさせる秘訣は、「適度な距離感」。一方で「彼氏に依存したくない、でも気になってしまって仕方ない」と恋する乙女ならではの悩みを抱えている女性も少なくないことでしょう。

そこで今回は、2人の絆を末永く紡いでいくために覚えておきたい、気持ちの切り替え方についてお伝えします。いくら仲の良いカップルでも、366日一緒にいるわけにはいきませんよね。離れている時間をいかに充実させるかが、恋を愛に変化させ、さらに発展させていくコツになるのです。



 

彼氏に依存したくない人が読む、
適度に良い関係を守るコツ

 

会えない時間は自分磨きのチャンスととらえる


「週末やお休みは、彼氏と会うために空けておく」のも悪くありませんが、毎回毎回、彼氏優先にしてしまうのはいかがなものでしょう。そもそも、あなたが空けている日に必ず会えるとは限りませんよね。

ここで「彼氏も忙しいし、仕方ないよね」と気持ちを切り替えられるならまだよいのですが、「私が予定を空けているのに、彼氏は別の用事だなんて、私のこと本当に好きなのかな」と思ってしまうのは、彼氏に依存し始めている兆候といえます。

彼氏に依存せず、適度な距離を保つためには、1人の時間を大切にすることも必要です。趣味を満喫したり、おしゃれやケアにいそしんだり。そうして「心身ともに女を磨く」ことを怠らない彼女にこそ、彼氏はさらに惚れこむものなのです。

 

メールやline、SNSに振り回されない


lineやSNSなどは、いまや恋人同士の絆を深めるためには欠かせないツールの1つといえますよね。しかしここで押さえておきたい基本は「男女では、メールなどに対するとらえ方が違う」ということです。

もちろん個人差がありますが、女性がツールを「愛情の度合い」ととらえがちなのに対し、男性は「必要な場合の連絡手段の1つ」ととらえがち。さらに、返信なども「今は無理だから落ち着いた時に」なんて思うことが良くあります。

連絡頻度が高いから・返信がすぐだから、といった状況が、必ずしも愛情に結びつくわけではないことを覚えておきましょう。ここを認識しておかないと、彼氏からの連絡が来ないだけで不安になってしまう「彼氏依存」に陥ってしまいます。

必要な時ならいざ知らず、彼氏に依存して、延々連絡を待ってしまうのは、精神衛生的にもよくありませんよね。うまく気分転換していく術を身につけましょう。

 

彼氏以外の人とのつながりも大事にする


「彼氏と付き合いだした途端に女友達と疎遠になる」という「彼氏ができた女子あるある」の1つ……しかしこれは、感心できません。

付き合っている間はともかく、倦怠期になってきたり、別れてしまったりした時、むなしさを感じたとしても、一度失った信頼や友情はそう簡単には戻りません。

ふと気がついたらひとりぼっち、なんてさみしすぎますよね。また、彼氏だけが世界のすべてになってしまうと、その分、彼氏への依存も拍車がかかることにつながってしまいます。彼氏に依存せず、適度な距離とあなたの魅力を保つためにも、友達に限らず人間関係は大切にしましょう。

彼氏との時間はもちろん、友人知人の関わりはあなたに様々な知識や、目からウロコの考え方をもたらしてくれることが数多くあるはずですよ。恋愛以外の視点をきちんと持続させ、自身の成長を止めないことこそ、イイ女の基本です。

 

友達関係は「お互いさま」と割り切る


恋人同士でも、互いの友人関係にまで干渉する権利はありません。自分にも彼氏にも、同性異性問わず友人はいるはず。ならばそのお付き合いにまで口を出すのはやめましょう。「自分以外の女性の連絡先は消して!」なんて彼氏依存の極みですから、今すぐそんな考えは捨ててくださいね。

もっとも「あまりにも友人優先で自分のことは全くかまってもらえない(もしくは平気でドタキャンをする)」「2人だろうが複数だろうが、異性の友人と泊りがけで出かける」といった、常識を外れた行為に関しては苦言を呈してもかまいません。

しかし男性には、飲みに行くことや付き合いが、そのまま仕事関係や人間関係に大きく影響を及ぼす場面が多々あります。常識の範囲内であれば、目をつぶることも必要です。

彼氏依存に陥らないためにも、彼氏が友人との交友を楽しんでいる間は自分も好きなことをしたり、友人とどこかに出かけたりするのも悪くありませんよ。

 

絶対に忘れてはいけないのが「親しき仲にも礼儀あり」


彼氏と適度な距離を保ち、良好な関係を長く続けるには「常に人としての礼儀を忘れないこと」です。そんなの当たり前、と思うかもしれませんが、付き合いが長くなればなるほど、「やってもらって当たり前」と無意識に思ってしまいがち。

さらに、やってもらえないことにばかり視点が向いてしまってけんかになるパターンが実に多いのです。彼氏に依存しないためにも「なにかをしてもらったら「ありがとう」と伝える」「自分が悪かったら「ごめんなさい」と謝る」、この2点だけは絶対に忘れないようにしましょう。

愛してくれているなら○○してくれて当然、という驕りは彼氏への依存を生み、やがて不満ばかりを募らせることになってしまいますよ。

同時に、彼氏があなたに対して「○○してくれて当然」という態度を見せ始めたら、ちゃんと釘を刺すことも必要です。見返りを求めるのではなく、自分を思ってくれる相手に対して敬意と感謝を持ち続けるのが大事なのだと心得ましょう。

 

いかがでしょう。いつまでも相手を思いあい、大切にしあい、さらにその関係が長く続く……そんな恋人関係は、けして理想論なんかではありませんが、そうなるためには2人の努力が必要不可欠。どちらか一方が頑張る恋愛では先細りするだけです。

彼氏への依存も、彼女への依存も、よい結果は生み出しません。適度な距離を保って自分の世界を大切にしつつ、一緒にいる時間を充実させることこそが、2人の関係を素敵なものに育て上げていく秘訣なのです。

彼氏に依存して、彼氏のことばかり考えて、それで何も手につかないだなんて、イイ女になってさらに彼氏を夢中にさせるためのチャンスを、みすみす棒に振るようなものですよ。大好きな彼氏にもっと自分を大好きになってもらうために、今からさっそく、自分磨きを始めてみましょう。

まとめ

彼氏と適度な距離を保ち、恋愛を長続きさせるコツとは

・ 会えない時間は自分磨きのチャンスととらえる
・ メールやline、SNSに振り回されない
・ 彼氏以外の人とのつながりも大事にする
・ 友達関係は「お互いさま」と割り切る
・ 絶対に忘れてはいけないのが「親しき仲にも礼儀あり」

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