女心がわからない人が陥りやすい恋愛のもめ事とは

女心がわからない人が陥りやすい恋愛のもめ事とは
些細なことですぐに彼女とけんかになってしまう男性の皆さま、もしかしたら女心がわからないとお悩みの真っただ中かもしれませんよね。

女心がわからないと、そもそも彼女が腹を立てているポイントがわからないのでいざこざも長引いたり深刻化したりしがちです。

それが繰り返されればやがてはお互いに疲れ果ててしまいますよね。でも結局何が悪かったのかわからずじまいになってしまうので、次の恋愛でも同じ失敗を繰り返さないとも限りません。

何度も「女心がわかっていない」と言われる羽目になったら、凹んでしまうこともあるでしょう。そんな負のスパイラルを引き起こさないためにも、今回は女性の心理を把握してもめ事を回避するためのポイントをお伝えします。

 

女心がわからない人が
陥りやすい恋愛のもめ事とは

 

女性の嫉妬にはポイントがあるんです。

「嫉妬深さ」に関する女心、わからなくて彼女を怒らせてしまったことはありませんか?「話していただけなのに怒られた」「ちょっと別の子をほめたらけんかになった」なんてよく聞く話ですよね。

こんなとき、たいていの男性は「既成事実があるわけじゃなし、おおげさな」とげんなりするものですが……。男性は一般的に「浮気=肉体的関係」ととらえる傾向があります。

男性にはもともと狩猟本能が備わっていますから「手中に収めてゴール」と思う部分があるので、別の女性と仲良く話をしたり、どこかへ出かけたりするくらいでは問題ないと考えます。

ところが女性は「浮気=精神的なつながり」ととらえる傾向があります。故に自分の立ち位置や存在を脅かす可能性があるものには本能的に危機感を感じます。

既成事実があろうがなかろうが関係ありません。「あなたが目移りする」のが辛いし苦しいのです。この女心がわからないと、いつまでたってもけんかが絶えず、そのうち悲しい結末を迎えることになりかねませんよ。

 

最低限の記念日は、極力覚えておきましょう。

男性は意識していようとしていまいと、お目当ての女性を「手中に収めて」目的達成と考えてしまう部分があります。ですから目的が達成されたらそれまでの過程を忘れてしまう人も少なくありません。

しかし女性はプロセスを重視する傾向があるのです。この認識の違いから引き起こされるのが「2人の大事な記念日を忘れちゃったの!?」という、おなじみのトラブルです。

過程を大切にする女心がわからない男性と、察してほしい女性との間に生まれるすれ違いの結果ですね。

さすがに「付き合って○カ月」「初めて手をつないだ日」「初めて○○に行った日」とやっていたらキリがありませんが、女心がわからない!と責められないためにも、「相手の誕生日」や「つきあった日」結婚しているなら「結婚記念日」くらいは覚えておいたほうが無難です。

 

トラブルのフォルダは「男性は上書き」「女性は分類別」保存。

とある出来事からけんかになったとき「そういえばあの時も」「あの時だって」とどんどん過去にさかのぼられてイラッとしたことがある男性、いらっしゃるのではないでしょうか。

恋愛に関しては「男性はフォルダを作って保存」「女性は上書き保存」なんて言われますが、実はトラブルに関しては逆なんです。

だから男性が現時点だけに焦点を置いて話をしているのに対し、女性は現時点をきっかけに過去の流れまでを引っ張り出してくる傾向があります。

「過去があってこその今の結果」ととらえるこの女心がわからないとそのうち本題からもずれていくことに。

不毛かつ非生産的な争いを長引かせないためにも、しつこさの裏にある女心を「わからない」「めんどくさい」とシャットアウトしないよう注意しつつ、あまりにも本題から外れるようなら、論理的思考に優れている男性側が軌道修正を図っていけるといいですね。

 

マシンガントークは愛情の証!?

「どうして女はあんなにしゃべるのか」男性からしてみたら謎以外の何物でもない特徴ですよね。よくこれだけ次から次へと細かい話が出てくるな、なんて半ば感心、半ばあきれ気味の男性もいたりして。

でも大した内容でもなさそうだから聞き流していたらいきなり「女心がわからない」と怒られて理不尽な思いをした、なんて話も聞きます。

男性の多くは好きな女性がそばにいてくれるだけで安心できるもの。会話がなくても独りの時間を満喫しつつ、好きな女性と空間を共有していられることで幸福感を感じられます。

しかし女性はコミュニケーションを求める生き物です。空間だけではなく、同じ話題や感情を共有したいと願う部分があります。

女心がわからないと煩わしいかもしれませんが、生返事に聞こえない程度の相づちで構いません。いいタイミングで同意してくれたら、女性としてはなお嬉しいものなのです。ちょっと覚えておいてあげるといいかもしれませんよ。

 

「デートの時間」に対する概念の違いを覚えておきましょう。

質も量もどちらもとれれば満足ですが、どちらか片方しか手に入らないという場合、女性は質を求め、男性は量を求める傾向があります。実はこれ、デートにかける時間にもあてはまるのですよ。

だから女性は1回のデートでも時間が長ければ満足しますが、男性はデートの時間が短くてもその分何回も会えれば満足するわけです。

この男心と女心の違いがわからないと、時間が短いデートを3回したとしても男性は「これだけ会えているから十分」と思い、女性は「全然会えていない」と不満を募らせてしまいます。

しかし同じようなタイムスケジュールで動ける学生同士とは違い、社会人ともなれば時間のすれ違いは仕方のないことです。

解決するにはやっぱり、ちゃんと話し合うこと。いかに仲の良いカップルといえど、もとは赤の他人です。きちんと相手の考え方を理解しあえれば、双方が納得いく点がきっと見つかるはずですよ。

 

いかがでしたでしょうか。

女心はわからないもの。さらに一番こじれる原因になるのが「わかっているつもりで実は全然わかっていない」ことです。

独りよがりにならないように、女性の心理を頭に入れつつ彼女のパターンをつかむことで、もめ事は今よりぐっと減らせるはずです。

同時に、あなた自身の気持ちもちゃんと伝えるべきです。男性が女心をわからないように、女性側だって男心がわかっていないかもしれませんものね。

なにが嫌で、どこまでなら妥協できるのか、どちらか片方だけが相手に合わせるようではせっかくのお付き合いもやがては負担になってしまいます。

長続きの秘訣はちゃんとお互いに腹を割って話すこと。お互いに理解と信頼関係を深めて、絆を長く紡いでいきましょう。

 

まとめ

女心がわからない人の恋愛のもめ事とは

・ 女性の嫉妬にはポイントがあるんです。
・ 最低限の記念日は、極力覚えておきましょう。
・ トラブルのフォルダは「男性は上書き」「女性は分類別」保存。
・ マシンガントークは愛情の証!?
・ 「デートの時間」に対する概念の違いを覚えておきましょう。

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