浮気されたかどうかしっかり確認する為の5つの方法

浮気されたかどうかしっかり確認する為の5つの方法
最近彼(彼女)の態度が怪しい、もしかして浮気された?……疑いだせば怪しさが募り、不安ばかりが増していきますよね。しかし、いきなり「浮気してるでしょう!?」と問い詰めるのはあまりにも早急というものです。

もしもそれが、あなたの勘違いだったとしたら、2人の信頼関係そのものにひびが入ることになりかねません。下手をしたらかえって相手を幻滅させ、あなたへの気持ちが冷めてしまうなんて事態を招いてしまうかも。そこで今回は、浮気されたかどうかをしっかりと確認するためのポイントについてお伝えします。

怒ったり泣いたり、今後のことを考えたりするのは、相手が完全にクロだとわかってからでも遅くはないはずです。まずはしっかりと証拠固めをして、事実確認を行うところから始めましょう。

 

浮気されたかどうか
しっかり確認する為の5つの方法

 

よく持ち歩くものから痕跡を探る

浮気されたかどうかを調べるには、「財布」やゴルフバッグ・ギターケースといった「趣味で使うものをしまう入れ物」、よく持ち歩く「カバン」などの中身を確認するとよいでしょう。

といっても、相手がもしクロならば、当然証拠となるレシートをいつまでも入れっぱなしにしているようなヘマはしないはず(個人差がありますが)。そこで浮気されたかどうかのチェックポイントになるのが「ポイントカード」。

どう考えても男性同士ではいかないような場所のポイントカードが増えていないかどうかを確認してみましょう。また、現金の減り具合についてこっそりメモを取っておいて、それを見返してみると意外な事実が判明することもありますよ。

 

携帯やラインなどをチェックする

浮気されたかどうかを調べる方法の定番ともいえるのが「携帯やスマホなどの発信履歴」「ラインやSNSなどの記録」です。

パスワードがかかっている場合がほとんどかと思われるので・相手が解除する場面をこっそりチェックしておく・誕生日(自分・相手・相手の浮気相手などのもの)や電話番号、ゆかりのある数字など、心当たりのあるものから見当をつける・パスワードを解除できるソフトを利用するといった手が使えることを覚えておくとよいでしょう。

また、メールなどの発信履歴からも探ることができます。文字を入力すると予測変換で頻繁に打ち込まれている言葉が出てくることがあります。ここから浮気されたかどうかを推測することも可能です。

他にも残っている画像や、不自然に消されている発信・着信履歴もチェックしたいところです。もしも証拠を見つけたら、必ず自分のスマホや携帯で写真を撮っておきましょう。物があれば、口でやり込められるのを防ぐことができます。

 

パソコンをチェックする

浮気されたかもしれないと感じる相手が仕事などでパソコンを使う頻度が高いなら、パソコンもチェックしてみるとよいでしょう。浮気相手とパソコンでやりとりをしていたり、浮気のための情報(デートスポットやラブホテルの情報など)をネット検索している可能性もあります。

パソコンにロックがかかっている場合は「調べ物をしたいからパソコンのパスワードを教えてほしい」と聞いてみましょう。やましいことがなければ素直に教えてくれることがほとんどのはずですよ。逆に逆ギレしたり、ごまかそうとするのは怪しい証拠と言えるでしょう。チェックポイントはいくつかあります。

・メール

浮気を示すようなものがないかどうかチェックしてください。もしもクロだったら、自分の携帯やスマホで写真を撮っておくのを忘れずに。また、開封したメールは必ず未開封に戻しておきましょう。

・ブラウザ

浮気のためのデートスポットなどを検索している可能性があります。また、浮気相手を探すのにチャットや出会い系サイトを利用しているかもしれません。

・お気に入り登録

どんな系統のサイトが登録されているかで、別の異性の影が見えることがあります。

・WEB履歴

相手がどんなサイトを閲覧したかで、浮気されたかどうかがわかることがあります。ブラウザでページを表示させた場合は、必ずその履歴を削除すること。そうしないと、相手にあなたがパソコンをチェックしたことがばれてしまうので気を付けましょう。

 

車の中をくまなく調べる

浮気されたかもしれないと心配ならば、車を調べてみるのも重要です。車はある意味「動く密室」です。2人きりの時間を長く過ごしたり、人によっては不貞行為を行っている可能性もあります。

車のカギを借りられるようならばそれにこしたことはありませんが、隙をみてスペアキーを作るという手もありますよ。グローブボックスやサイドポケット、シート周り、トランク、ごみ箱その他の場所から証拠が出てこないか探してみましょう。・放置されている領収書やレシート・浮気相手(別の異性)の忘れ物・浮気相手(別の異性)からのプレゼントなどが出てきたら要注意です。また、浮気された可能性がある場合、カーナビの履歴から足取りがつかめることもありますので覚えておいてくださいね。

 

GPSを有効活用する

これぞ浮気されたかどうかを調べる最終手段!「GPSで彼の動きを把握する」方法です。今は1分~1時間ごとに記録をとれるもの、小型のものなどさまざまな種類があります。

また「GPSロガー」は移動経路を記録してくれるので、嘘の行き先を告げて出かけても、一発で真実がわかります。なにより小型で性能が良く、そこそこの値段で手軽に購入できるので、後部座席などに隠すにはもってこいです。

浮気されたのか、心配でどうしようもないというときの最終手段として覚えておくとよいでしょう。うつうつと悩んでしまうよりは、白黒はっきりさせるほうが精神衛生的に安定できるのは言うまでもありません。しかしハイリスク・ハイリターンであることは覚悟してくださいね。

 

いかがでしたでしょうか。浮気されたかどうか、その証拠を調べようとしたときにうっかりやってしまうのが「痕跡を残してしまうこと」です。

「携帯などの置き場所が違う」「ごみ箱の位置や向きが違う」「ウェブ履歴などを残しっぱなしにする」など、ちょっとした不注意から相手は自分が疑われていると気づくもの。クロならば証拠隠滅を図られ、今後の行動も用心深いものにさせてしまいます。

シロならば「そんなに信じられないのか」と険悪な雰囲気になってしまうかも。そんな失態を招かないためにも、浮気されたかもしれないという疑惑を払しょくするために行動するなら、絶対に痕跡は残さないことと、万が一ばれた場合の言い訳を用意しておくのが良いでしょう。

まとめ

浮気されたかどうかを確認するには

・ よく持ち歩くものから痕跡を探る
・ 携帯やラインなどをチェックする
・ パソコンをチェックする
・ 車の中をくまなく調べる
・ GPSを有効活用する


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