浮気されたときに必ず守る、してはいけない5つのこと

浮気されたときに必ず守る、してはいけない5つのこと
浮気されたとき、恋人を責めるべきか、浮気相手に矛先を向けるべきか、それとも恋人の愛情が自分に戻ってくるまで耐え忍ぶか、悩みどころですよね。

特に、恋人の浮気に気付いた直後は、悲しいやら腹立たしいやらで、なかなか理性的な判断はできません。恋人や浮気相手がどうしても許せず、感情的な行動に走ってしまいそうになることもあります。

が、我を忘れた行動は、ときには刑事事件を引き起こしてしまったり、刑事事件にまではならなくてもいつの間にか浮気されたあなたの方が悪者に!恋人や浮気相手から損害賠償を請求されるなんてこともなきにしもあらずです。

浮気された挙句、悪者にされお金までとられたのではたまったものではないでしょう。ということで、今回は浮気されたときに必ず守る、してはいけない5つのことをお伝えします。



 

浮気されたときに必ず守る、
してはいけない5つのこと

 

浮気について恋人をすぐに問い詰めること


「浮気されたかも」「彼氏が知らない女性と腕を組んで歩いているのを見かけた」、こんなとき、すぐに恋人を問い詰めたり「浮気したのね」といって責めてはいけません。恋人を問い詰めるのは、浮気の証拠を入手した後です。

浮気の証拠を手に入れていない段階で、「浮気したでしょ」と問い詰めても、相手はしらばくれるだけですし、浮気がばれたことに気付いた恋人は浮気相手との逢引にこれまで以上に慎重になるでしょう。

こうなると、浮気の証拠を手に入れるのも難しくなり、たとえば離婚協議のときに浮気の証拠なしに離婚協議に臨まなければならなくなります。これは大変な損ですよね。

最悪、浮気の事実が認められないなんてことも!浮気されたとき、すぐに相手を問い詰めて事実をはっきりさせたくなるものですが、ここはぐっと我慢!まずは物的証拠を集めましょう。目撃情報だけではだめ!写真を撮ってください。

 

見て見ぬふりをすること


浮気されたとき、すぐに相手を問い詰めてはいけませんが、反対に浮気に気付いているのに見て見ぬふりをするのもいけません。

「見て見ぬふりをする=許容した」ということ、恋人や浮気相手はこれまで以上に大手をふるって浮気に励んでしまいますよ。浮気に気付いたときには問い詰めずスルーせず、「今はまだ何も言わないけど、ちゃんと気付いているよ」というメッセージを恋人に送ります。

たとえば、会話の最中に芸能人の浮気・不倫ネタを出して相手のリアクションを見る、弁護士の名刺をリビングの片隅にさりげなく置いておく、「離婚ハウツー本」を本棚に並べておく、などがおすすめ!言葉ではっきり言わなくても、やましいことがある相手はすぐにあなたの意図していることに気付きます。

 

仕返しで浮気をすること


配偶者や恋人に浮気されたからといって、仕返しに浮気をしてはいけません。仕返しに浮気をしたところで、相手への当てつけになるだけで二人の中を修復するにしても、離婚・破局するにしても、何の解決策にもなりません。

好きでもない人と浮気をすることで、あなた自身が傷ついてしまいますし、相手の心があなたから完全に離れていれば、相手を喜ばすだけで当てつけにもならないので、仕返しの浮気はやめましょう。特に離婚をするときには、あなた自身は絶対に浮気をしないでください。

浮気をして、且つ、配偶者に浮気の証拠をつかまれた場合、離婚の理由があなたの浮気となってしまい、最悪、慰謝料を請求されてしまいます。

 

浮気を阻止するために束縛しすぎること


浮気の前科がある恋人や配偶者の「もう浮気しない」なんて言葉ほど信用できないものはありません。「浮気しないなんて言っても、こっちが目を離したらどうなるか分からない」とあなたが疑心暗鬼になるのも当然です。

しかし、束縛のしすぎは、恋人や配偶者とあなたの関係を悪化させるだけ!恋人や配偶者は息苦しいあなたから離れるために、また新しい浮気相手を探し始めます。

恋人や配偶者の浮気が心配なのは無理もありませんが、ここはぐっと我慢!どんなに気を付けていても大の大人を24時間監視しておくことなんてできないのですから、束縛はほどほどにしておきましょう。

理想は、束縛と「信頼しているからね」という精神的プレッシャーのバランスをうまくとること!「信頼しているからね」という恋人を裏切って浮気をすることは、いくら浮気の前科がある相手でも罪悪感があるので、束縛よりも信頼こそ浮気の歯止めになります。

 

恋人のスマホを盗み見ること


浮気の証拠をつかむため、あるいは浮気しないよう監視するために恋人や配偶者のスマホを盗み見たり、勝手にアプリをダウンロードすることはしてはいけません。

恋人や配偶者であっても、自分以外のスマホを勝手に操作したり、LINEやメールなどを盗み見ることは不正アクセス禁止法で禁止されています。

スマホの不正操作や不正アクセスが発覚した場合、恋人のスマホを盗み見たことで逮捕されることがありますし、夫婦の場合は逮捕まではいかなくてもプライバシー侵害で損害賠償を請求されることもあります。

もちろん、離婚するときには離婚協議にも響くでしょう。恋人や配偶者のスマホはパンドラの箱!見てみたい欲求に駆られても、決して開いてはいけません。スマホを見たいときには、相手の了承をとってください。

そのときの決まり文句はこれです。「やましいことがないのなら見せられるはずでしょ」この文句で、大体、うまくいきますよ。

 

いかがでしたか。以上が、浮気されたときに必ず守る、してはいけない5つのことでした。浮気されたときは、感情的な行動に走りがちですがそこはぐっと我慢!

浮気されたときこそ、あなた自身が損を被ったり、不利な立場に立たされないように冷静に行動してください。まずは、浮気の証拠集めから始めます。

浮気の証拠は、2人の中を修復するにしても、あるいは離婚や破局するにしても絶対に必要なものなので、浮気の物的証拠や浮気相手との写真を必ず入手してください。

ただし、スマホを盗み見るなど、法に触れる行為はしてはいけません。さらに、浮気されたときにはあなた自身に弱点や負い目を作らないようにしましょう。

スマホを盗み見ないのもこのため、さらに仕返しの浮気もだめです。恋人や配偶者との話し合いの際、あなた自身は清廉潔白、やましいことは何一つありませんという状態で臨むようにしてください。

まとめ

浮気されたときしてはいけないこととは

・ 浮気について恋人をすぐに問い詰めること
・ 見て見ぬふりをすること
・ 仕返しで浮気をすること
・ 浮気を阻止するために束縛しすぎること
・ 恋人のスマホを盗み見ること

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