痩せる為に今すぐ直すべき、7つの悪しき生活習慣

痩せる為に今すぐ直すべき、7つの悪しき生活習慣今年こそは、今日こそはと、痩せてきれいになりたいと思って、「絶対に痩せる!」と頑張っているのに、なかなか痩せない。昨日は食事を控えたから、1kgぐらいは痩せるだろうと期待して体重計に乗ったのに、なぜか増えていてがっかりしてしまう。こんな経験、きっと誰にでもありますよね。

痩せにくいのは体質だとか遺伝だとか、さまざまな情報を耳にします。身近にいるスタイルをキープしている人の話を聞いても、痩せる努力を欠かしていないので、根気の無い自分には無理かもしれないと、痩せるのをあきらめたくなるほどです

しかし根気が無くても、あきらめるのは早いですよ。痩せにくいのは太る生活をしているからです。痩せるためには、痩せる生活をしなくては痩せません。ちょっとだけ生活習慣を変えてみましょう。そこで今日は痩せる為に今すぐ直すべき、7つの悪しき生活習慣についてお伝えします。



 

痩せる為に今すぐ直すべき
7つの悪しき生活習慣

 

「必ず痩せる!」と思っている


ストレスがあると痩せにくいという報告があります。ストレスとは命の危険を感じとって、身を守るための力です。仕事や勉強の事で怒られると、とてもストレスを感じますね。あれは、怒られるという攻撃を受けることで身の危険を感じているからなのです。身を守ることには、危険から逃げてしばらく隠れていても大丈夫な栄養をつけることも含まれています。痩せて力が入らない状態では逃げることも隠れ続けることもできませんよね。だから、ストレスが高い時、体は身を守るために脂肪をつけようとします。

ですから、ストレスを減らさなくてはいけません。痩せるためには気力が必要だと思って、「痩せる!」「痩せなければ」と力強く決心して厳しいダイエットをしている方がいますよね。その思い込みがストレスになっていると、体は脂肪を溜めこもうとします。逆効果ですね。もっと、気楽に痩せることを考えましょう。

 

痩せる食事をとっていない


体脂肪に変わりやすい食事は脂肪を多く含む食事だと思っていませんか。1gで9キロカロリーもあるのですから、脂肪を食べなかったら、カロリー制限もできますよね。

でも、痩せるためには脂肪が必要です。脂肪にはビタミンの吸収を高める働きがあります。食事の脂肪を減らし過ぎると、肌の油分もビタミンも足りなくなり、肌の新陳代謝も保湿も低下します。色のくすんだがさがさの乾燥肌になってしまいますよ。肌だけでなく細胞の新陳代謝が落ちることで、認知症や心筋梗塞のリスクも高くなります。

要は脂肪の食べ方です。それに、脂肪は消化に時間がかかるので空腹になりにくいのです。野菜炒めなどの繊維とビタミンの多い料理を、体に良い油を使って作りましょう。
使う油はアマ二油、エゴマ油、オリーブ油、食材ではサバやイワシの青魚がおすすめです。痩せるための食事にも、脂肪を使って健康的に痩せましょう。

 

食事制限をしている


食べるから食べた分が脂肪に変わって太るのだから、痩せるためには食べなければいいというのは、理屈に合っている気がします。しかし、食事を抜いてしまうと、動くためのエネルギーが補給できません。エネルギーを使いきった体は、補給がいつできるのか分からなくなって、次の食事の時には使ったエネルギー以上のエネルギーを体に溜め込もうとします。エネルギーを溜めこむのは、お腹や太ももや二の腕など、体のあちこちの脂肪細胞です。たぷたぷになるはずですよね。

毎日同じ時間に規則正しく食事をとる習慣をつけると、エネルギーが定期的に補給されて、体は必要以上のエネルギーを溜めこまなくて良くなりますから、痩せる体質になります。

 

痩せる為に激しい運動をしている


運動でカロリーを消費すれば、脂肪もカロリーに変わって燃焼されて、痩せるはずですよね。そう思って、スポーツジムやジョギングをしているのに痩せるどころか体重が増えている、という悩みがあります。特にきつい運動をしたら、早く痩せるような気がしますが、それはちょっと違います。きつい運動をした後は、カロリーを補給するために、体が糖分つまり炭水化物を欲しがるのです。スポーツジムの帰りに食べるパフェや、走った後のビールがおいしいのはそのためです。

激しくきつい運動をするよりも、少しきつめのゆっくりペースの運動を20分以上続けましょう。運動を始めて20分で脂肪からカロリーが使われ始めます。この20分は激しい運動をしても、ゆっくりやっても同じ時間です。そして、1時間程時間をかけて運動をすれば、脂肪からカロリーがたくさん使われて、痩せる体質に変わります。

 

睡眠不足でいつも眠い


睡眠不足は肥満のもとです。睡眠不足になると、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増えて、食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減ります。食欲が増進している時に食べたいものと言えば、ラーメンやケーキなどの高カロリーなものですね。さらに、睡眠不足で体が睡眠を求めていると、体をリラックスさせて睡眠モードにする副交感神経が働きます。この副交感神経には、栄養を溜めこむ働きがあります。

睡眠不足でも太りやすいのなら、良く眠れば痩せるのではないかと思いますが、睡眠が過剰でも太りやすくなります。適切な睡眠時間は7時間前後だと言われています。また、睡眠の質によっても痩せにくくなるので、痩せる体質になるためには、熟睡できる満ち足りた睡眠が理想です。

 

痩せるとは体重を落とすことだと思っている


「痩せる」と宣言した時に、普通は体重を量りますよね。でも、体重なんて、見ただけではわかりませんから、体重が落ちても見た目がほとんど変わらない方もいます。却ってサイズが大きくなっていて、服が入らなくてびっくりすることもある程です。それなのに、体重が多くても痩せて見える方がいます。自分と同じ身長で体重は自分より重いのに、服のサイズは小さい方がいますが、そういう人は、体重はあまり気にしていません。生活習慣でスリムに見える体の動かし方をしているので、スリムになったのです。

無理をして体重を落とすことを、痩せることだと思っている方は、背筋を伸ばして歩く習慣をつけましょう。背筋を伸ばした良い姿勢は、代謝を活発にして痩せる体質を作るだけでなく、筋肉をたくさん使うのでカロリーも消費します。最初に感じる変化は、活発な感じがしてスタイルが良く見えるのようになることです。

 

友達が太っている


太っている友達と食事をすると、食べるペースに巻き込まれてしまいます。太っている人は、高カロリーな柔らかい食事を噛まずに飲み込む食べた方をします。しかも、美味しそうに食べますよね。何でも美味しそうに見えてしまいます。うっかり巻き込まれると、自分も太る食べ方になってしまうので、太っている友達と食事をするときには、自分の食べ方を決めましょう。

繊維質で低カロリーな料理を50回噛んで食べるようにしたら、痩せる食べ方が出来ます。気を付けて、やってみてくださいね。

 

いかがでしょう。一度きりの人生ですから、せっかくなら、自分の理想体型を目指して、痩せてスタイルの良い体になりたいですよね。目標がしっかりしていれば痩せる努力にも気合が入ります。でも、ダイエットを頑張っているのに全然痩せない。それは、太る生活習慣をしているからです。太る生活をしながら痩せるのは難しいですよね。ちょっとだけ決心して痩せる生活習慣に変えたら、痩せる体質になりますよ。

今日は、痩せるために今すぐ直すべき7つの悪しき生活習慣の改め方を、お伝えしました。お伝えした方法は、どれも今すぐできる痩せる体質になるための生活習慣です。食べながら、ゴロゴロ寝てながら、簡単料理を楽しみながらできて痩せられるなんて、意外ですよね。この先の人生をを楽しく過ごすために、ひと工夫して、痩せる体質のスタイル美人になりましょう。

 

今日のまとめ

痩せるために直すべき悪しき生活習慣。生活を改めて痩せる体質になりましょう。

「必ず痩せる!」と思っている
痩せる食事をとっていない
食事制限をしている
痩せる為に激しい運動をしている
睡眠不足でいつも眠い
痩せるとは体重を落とすことだと思っている
友達が太っている

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