休みがないとなげく人必読!一時間で身心を深く休める5つの技

休みがないとなげく人必読!一時間で身心を深く休める5つの技
平日は仕事に追われ休日は家を片付けるのに精いっぱい、これは休みがないと嘆きたくもなりますよね。ついつい休日は昼まで寝てしまって「時間がもったいない」と若干凹みたくもなりますが、体が休息を欲していたんだと素直に認めてまずはちゃんと休めたことを喜んでください。

さて「15分あればあの仕事が片づけられる!」と日々追われている頑張り屋さんのあなたにとっては、休憩時間含め「1時間」というまとまった時間は貴重なのではないでしょうか。この1時間を有効活用しない手はありませんよね。

勤務時間内の休憩・休日・夜寝る前などなど、どこの1時間をとっても「体を休める」ことは大切です。そこで今回は、休みがないあなたが1時間で心身を深く休めストレスから解放するためのコツをお伝えします。



 

休みがないとなげく人必読!
一時間で身心を深く休める5つの技

 

とにかく寝る。


休みたいなら寝る、とにかく寝る!いきなり結論から入りましたが睡眠ほど疲労回復に有効なものはありません。質の良い睡眠をまとまってとれればそれが一番ですが、休みがないなかで1時間という貴重な時間を割くなら、ちょっとした昼寝などがおススメです。

体よりも脳を休めるのが目的なので睡眠時間は5~30分、それ以上になると深い眠りに入り込んだところで起きるはめになるのでかえって不快感が残ってしまいます。気をつけてくださいね。

休みがないと横にはなれないかもしれませんが、デスクに突っ伏して寝ても効果が期待できます。ただし、15時以降の昼寝は体内時計のリズムを狂わせてしまう恐れがあるので、睡眠で疲労回復を狙うなら15時より前に行うようにしてください。

 

目を閉じて休ませる。


休みがないのにゆっくりとした時間なんてとれない、寝る余裕もないという人はせめて目を閉じてみるのはいかがでしょう。「目を閉じる」というのは意外と疲労回復効果が高い行為です。

まず、瞳を閉じることで涙が眼球全体にいきわたります。乾いた瞳を潤し養分と水分を与えてくれるのでこれだけでも体が楽になるはずです。

さらに視覚から与えられる情報を遮断することができるので、脳をリラックスさせることができるのです。さらに効果を高めたいなら目を閉じたときに蒸しタオルで目を覆うと筋肉がほぐれるのでおススメです。

また、深い腹式呼吸を意識するとより体全体を休めることができますよ。ゆったりとした自由な休みがないときも、ちょっとしたコツで疲労を取ることができます。

今は市販品でも目の疲れをとるための温熱効果を売りにしたグッズがいろいろと出回っています。うまく活用してみましょう。

 

パソコンやスマホから離れる時間を作る。


「休みがないならせめて好きなことをしたい」とパソコンやスマホでネットサーフィンをしたりお気に入りの動画などを見たり。ゲームに興じる人もいるかもしれませんね。

ですがこれだと、気分転換をしているようで心身は全く休めていないということにお気づきでしょうか。体を動かしていなくても絶えず入ってくる情報を処理するために、脳はフル稼働しています。

だから休憩を取った気にはなるけれど実際のところ疲労は蓄積していく一方なのです。ただでさえ休みがないのにわざわざ貴重な休憩時間まで情報処理に費やすこともないでしょう。

「休むなら休む!」と決め、パソコンやスマホ自体から意識を外すようにしてみてください。……ちなみに人によっては落ち着かないかもしれませんが、ソレ、依存症の一歩手前ですので気をつけてくださいね。

 

場所を変えて気分転換を図る。


できれば休憩時間はちょっとでも場所を変えてみましょう。外に出られるならなお良いですが、それが難しいようなら移動でも大丈夫。

ほんの少しの変化でも脳が機能する部分はがらりと変わるため、休憩として十分な効果を得ることができるのです。また「休みがないし仕事中は一日座りっぱなしで」という状況では体もこりかたまってしまいますよね。

移動の際には伸びをしてみたりと体自体を動かすと血流もよくなるのでさらに効果的ですよ。1時間あれば(そして混雑していなければ)外でランチも可能でしょうか。

人によって状況はさまざまですが、まとまった時間での休みがない場合でも空気の入れ替わりを感じるだけでも良い気分転換になるものです。

 

自分の好きなことに没頭する。


こちらの1時間は休憩中ではなく、仕事などから帰ってきてからの1時間です。睡眠前の○時間前は××するのをやめましょう、という話もよく聞きますが休みがないとなかなか実行するのは難しいですよね。

そんな時は気持ちを切り替えて、よくある「良い睡眠をとる方法」は公休のときにでも実行するとして、普段はあえて考えすぎずに好きなことに没頭してみましょう。

人間自分がやりたいこと、好きなことをしているときは脳もリラックスしています。読書やゲームでもいいですし、その他趣味に費やしてみてもいいですね。

ゆったりアロマセラピーやヒーリング・ヨガに取り組めばまさに心身ともに休息をとることができます。休みがないならそれはそれ。時間がないからできないと悲観的になるのではなく、できることを探してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか。よく「時間がないのではない、作らないだけだ」なんていう言葉も聞きますが、休みがないときって本当にとれないものなんですよね。

忙殺されているときに正論をぶつけられてもかえってストレスになるだけですのでここは開き直ってスルーしてしまいましょう。その代わり、休みがない分時間を大切に使うことがポイントです。

人間疲労がたまれば知らず知らず効率が落ちてきます。自分を叱咤激励して乗り切れる分にはよいですが、時にはどうしてもそれがうまくいかないこともあるでしょう。

いくら気合で突き進もうと思っても、体から発せられるサインは正直です。見逃さないようにしてくださいね。何事も無理は禁物、あなた自身を大切にしていきましょう。

まとめ

あなたの疲労を1時間で回復させるには

・ とにかく寝る。
・ 目を閉じて休ませる。
・ パソコンやスマホから離れる時間を作る。
・ 場所を変えて気分転換を図る。
・ 自分の好きなことに没頭する。



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