見た目年齢がマイナス5歳になる★自宅でできる顔体操

見た目年齢がマイナス5歳になる★自宅でできる顔体操
相手の印象が大きく変わる見た目年齢。気になる人も多いですよね。多くの人が「自分と同じくらいの年齢かなと思っていた人が、実はかなり年上だった」とか「10歳近くも年下だった」など、驚くような体験をしているはず。

そもそも、この違いは、いったいどこからくるのでしょう。見た目年齢は、服装やヘアスタイル、姿勢、歩き方など、いろいろなところに現れますが、もっとも顕著に現れるのが、顏なんです。

シミやシワなども見た目年齢が高く見える原因のひとつですが、中でも顏のたるみやほうれい線は、見た目年齢を10歳も高くします。

言いかえれば、顏のたるみやほうれい線の対策をすれば、見た目年齢を若く保つことができるということです。今すぐ実践したくなりますよね。そこで今回は、見た目年齢がマイナス5歳になる顏体操の方法をお伝えします。



 

見た目年齢がマイナス5歳になる★
自宅でできる顔体操

 

まずは首の緊張をほぐしましょう


顏のたるみと聞くと、顏の筋肉の衰えばかりに目を向けがちですが、実は、首の位置がズレていることが顏のたるみを引き起こしていることがあるんです。

首の位置がズレると、無意識のうちに首の筋肉を緊張させて、体のバランスを保とうとします。このとき、緊張した首の筋肉が、顏の筋肉を下げてしまう。これが、顏のたるみを引き起こすメカニズムです。

最近では、パソコンを使ったデスクワークが増えていますよね。長時間パソコンと向き合って仕事をしている人も多いのでは?実は、この作業が首の位置をずらしてしまう原因なんです。日ごろから長時間パソコンに触れている人は、まず首の筋肉の緊張をほぐすところから始めましょう。

【首の緊張のほぐし方】
①背筋をピンと伸ばし、まっすぐな姿勢で立つか椅子に腰かける
②そのまま首の力を抜いて、顔を上に向ける
③ゆっくりと首を1周させる

頭の重さを体に委ねるようなイメージで行うと効果的ですよ。

 

基本の「あいうえお」体操を習慣化させましょう


筋肉は、使っていないとどんどん衰えていきますよね。顏の筋肉も同じです。使わずにいると、筋肉が衰え、たるみを引き起こします。そこでおすすめしたいのが、「あいうえお体操」です。

これは、文字どおり、「あいうえお」と順に口を動かすことで、表情筋を動かすエクササイズ。日ごろあまり使わない表情筋を使うので、かおのたるみの解消や予防に効果があります。ただし、即効性はなく、半年以上続けることで、初めて効果を実感できるので、習慣化させることが大切です。

【あいうえお体操のやり方】
1.口を大きく広げて「あ」の形を作る
2.そのまま目を大きく見開く
3.息を吐きながら、10秒間「あー」
4.続いて口を大きく横に広げ「い」の形を作る
5.そのまま目も横に伸ばすよう意識する
※実際に横に伸びなくてもOK!
意識することがコツ
6.息を吐きながら、10秒間「いー」
7.口をすぼめて「う」の形を作る
8.同じように目もすぼめる
※酸っぱいものをイメージするのがコツ
9.唇を前に突き出すように、息を吐きながら10秒間「うー」
10.口を四角く広げるように「え」の形を作る
11.驚いたときのように目を大きく見開く
12.息を吐きながら10秒間「えー」
13.口を縦長に広げて「お」の形を作る
14.目を丸めるように広げる
15.息を吐きながら10秒間「おー」

これを1セットとして、毎日2~3セット行いましょう。声は出しても出さなくてもOK!コツは、口を大きく動かすことと、顔全体を使うこと。この2つを意識しながら行うことで、効果がアップします。

 

舌回し運動でほうれい線を予防しましょう


ほうれい線が目立ってくると、見た目年齢が一気に上がりますよね。このほうれい線を予防・解消するためには、舌回し運動が効果的です。

【基本の舌回し運動のやり方】
①口を閉じて、歯茎の外側に舌を出す
②そのまま歯茎に沿って20回、右回りに舌を回す
③同じように左回りで20回、舌を回す

最初は、10回ほどで舌や口周りの筋肉が痛くなってきます。頭痛が起こることもあるので、20回続けることが難しいような場合は、無理をせずに、5回や10回から始めましょう。徐々に慣れてくるので、50回を目標に少しずつ増やしていってくださいね。

 

顏ヨガで目の下のたるみを撃退しましょう


みなさんは、顏ヨガって知っていますか?顏ヨガは、見た目年齢を高くする顏のたるみやシワなどを簡単に撃退できる方法として、人気を集めているんです。そんな顏ヨガを取り入れて、目の下のたるみを撃退しましょう。

【目の下のたるみを撃退する顏ヨガのやり方】
①口を「お」の形にして、ほうれい線が消えるまで頬を伸ばす
②そのまま目線だけを上げ、鼻の下を伸ばす
※額にシワが入らないように注意して!
③②の状態をキープしたまま、下まぶたを5回ゆっくりと上げ下げする
※1回を10秒ほどかけてゆっくりと行うのがコツ

初めは、下まぶたを持ち上げられているのか分からないこともありますが、目の下の筋肉が鍛えられてくると、目の下が動いているのが分かるようになってきます。長期間続けるためにも、最初から無理をしないように気をつけてくださいね。

 

割りばしを使って顏のたるみを解消しましょう


見た目年齢は気になるけれど、どの方法もなかなか続かないなんて人もいますよね。そんな人におすすめしたいのが、割りばしを使ったたるみ解消法です。

簡単で長続きするので、効果も実感でき、さらに継続できるという嬉しいループが期待できるので、ぜひ試してみてくださいね。

【割りばしを使った簡単たるみ解消法】
①割りばしを用意して、鏡の前に立つ
②割りばしをくわえる
③そのまま口角を引き上げるように、にっこり笑う

たったこれだけ。このとき、頬に意識を向けるのがコツです。頬骨筋や口輪筋などが左右バランスよく鍛えられるので、顏のたるみが改善します。頬から顎にかけてのラインがスッキリとするので小顔効果があるのも嬉しいポイント!

 

いかがでしたか。

女性は特に、少しでも若く見られたいと思いますよね。見た目年齢は顏に現れやすく、たるみやほうれい線が目立ってくると、年齢よりも年上に見られてしまうので、衰えた顏の筋肉を鍛えることが必要不可欠!

そのためにおすすめしたいのが、顏体操の習慣化です。基本は、顏の表情筋を鍛える「あいうえお体操」。口を大きく動かすことと、顔全体を使うよう意識することで効果がアップします。

何をやっても続かないという人には、割りばしを使った方法がおすすめです。割りばしをくわえてにっこりと笑うだけで、顏のたるみが改善するだけでなく、小顔効果があるのも嬉しいですね。

実際の年齢とは異なり、見た目年齢はいくらでも操作することができます。毎日の習慣に、ここにご紹介した顏体操を取り入れ、見た目年齢マイナス5歳を目指しましょう!

 

まとめ

見た目年齢がマイナス5歳になる顔体操

・ まずは首の緊張をほぐしましょう
・ 基本の「あいうえお」体操を習慣化させましょう
・ 舌回し運動でほうれい線を予防しましょう
・ 顏ヨガで目の下のたるみを撃退しましょう
・ 割りばしを使って顏のたるみを解消しましょう

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