まぶたのたるみが気にならなくなる5つの方法


少し前まで、まぶたのたるみなんて無かったのに、鏡に映った自分の顔を見て、ビックリしたことってありますよね。急に老け込んだ感じがして、しばらく鏡を直視することが出来ないくらいショックなことです。

実は、目の周辺の皮膚はとても薄いので、今まで蓄積されてきたダメージが、突然、表面化してしまうことがあり、睡眠不足だったり、気合を入れて目元のマッサージをした後に、たるみが出ることもあります。

クマが出来ただけでも、疲れた印象なのに、まぶたのたるみなんて、老人にまっしぐらって気がしませんか。どんなに鏡と睨めっこしても、状況は変わらないし、シワやシミまで多くなったような気がしてくるから、心のダメージがどんどん大きくなっていきます。

今すぐにでも、まぶたのたるみを解消したいですよね。そこで今日は、まぶたのたるみが気にならなくなる方法を5つ、お伝えします。

 

まぶたのたるみが気にならなくなる5つの方法

 

ツボを刺激しよう

ツボの刺激が体に良いのは分かっていても、押し加減やツボの位置があっているか、自分で行うのはなんとなく不安ですよね。

でも、まぶたのたるみが気になるのなら、手軽な方法として覚えておいて損はありません。刺激のポイントは、力を入れて押したり、こすったりしないこと。

目の周辺は皮膚が柔らかく、とてもデリケートなので、優しくそっとツボを刺激したり、マッサージしてください。まぶたのたるみに効くツボは、目尻から1cm位外側のくぼんだ部分で、瞳子りょう(どうしりょう)と言う名前です。

そこを人差し指の指の腹で、軽めに押すだけですから、いつでもどこでも出来てしまいます。目の疲れにも効果があるので、パソコンで目を酷使している人には、まぶたのたるみ解消+αのうれしい方法ですね。

 

筋トレしよう

筋トレと言っても、目の周りの表情筋のトレーニングをすることです。これを行うと、まぶたのたるみが気にならなくなります。

目を開けたり閉じたりする際のまぶたの動きに影響する眼輪筋が衰えてしまうと、まぶたのたるみだけでなく、おでこのシワが目立つなど、見た目年齢がグッと上がってしまうので、これを防ぐには、両目を関ジャニ∞の∞マークのように八の字に回すだけでOK。

顔は正面を向いたまま、普段の目の動きでは見ない部分を、目だけ動かして見るようにすることで、眼輪筋が鍛えられます。

最後に、目をギュッと閉じて5秒間キープ、そして大きく目を見開いて5秒間キープすれば終了です。これを繰り返していると、まぶたのたるみの解消効果で、目がパッチリになりますよ。ただし、目が回らない様に気を付けて行いましょう。

 

呼吸法を行おう

ヨガや太極拳、体に良いとされるエクササイズ等でポイントとなるのが、呼吸法です。呼吸に気を付けると、肌にとても良く、見た目年齢を若くする効果があります。

その中でも、まぶたのたるみに効果が高い呼吸法は、鼻から5秒位かけて息を吸い、その後、10秒間、息を止めたら、10~15秒、ゆっくりと口から息を吐き出すというものです。

吐き出す時は、体の中の悪いものを全部出してしまうような気持ちで行うと、老廃物を排出することが出来るのですが、普段の私たちの生活では、ついつい呼吸が浅くなってしまい、しっかりと酸素が体に廻ってくれない為、老廃物を溜めこんでしまいます。

それが原因で肌の再生が上手く行えなくなってしまうので、呼吸法を正しく行い、継続することで、まぶたのたるみだけでなく、体全体が活性化されてアンチエイジング効果も期待出来るので頑張りましょう。

 

温冷美容法を行おう

オシャレをして出かけようと、着替えの後に鏡を見たら、違和感を感じたことってありませんか。前回、同じ服を着た時は感じなかったのに、洋服と顔が合っていないと思ったのは、まぶたのたるみが原因かもしれませんよ。

睡眠不足やストレスは、目の周辺のハリを一気に無くさせてしまうので、オシャレな服に対抗出来る顔を保つことが出来なくなってしまったのです。

そんな時に行いたいのが、温冷美容法。肌を温めたり冷たくしたりを繰り返すことで、表皮が引き締まってくれます。準備するものは、ホットアイマスクと氷水+タオルです。

アイマスクは、電子レンジで温められるものが、繰り返し使えるのでおすすめで、レンジで温めたアイマスクで目元を温め、その後、冷たいタオルで目元を冷やし、それを数回繰り返して、最後に温めれば、スッキリした目元が戻ってきますよ。

 

頭皮マッサージをしよう

頭皮を指でつまんでみてください。もし、つかめないのなら、頭皮がこっているので、まぶたのたるみが加速してしまうかもしれません。これを防ぐには、頭皮マッサージがいいですよ。

親指以外の4本の指の腹で、髪の毛の生え際を頭頂部に向かって引っ張り上げます。約20秒キープしたら、耳の上の頭皮を、手のひらで頭頂部に向かって引き上げ、約20秒間キープしましょう。

元々、目元と頭皮の筋肉は繋がっている為、頭皮をマッサージしてケアしてあげれば、自然と目元だけでなく、顔全体がリフトアップします。

それに、頭皮マッサージを行うと、頭がスッキリするので、仕事に集中出来ない時にもおすすめです。毎朝、寝起きに行えば、まぶたのたるみの解消だけでなく、寝起きでダラダラすることがなくなるので、朝の準備もスピーディーになりますよ。

 

いかがでしたか。女性にとって、まぶたのたるみの発見は、老化を意識してしまう悲しい出来事です。もちろん、まぶたのたるみだけでなく、シワやシミだって無いに越したことはありません。

今更、お手入れをきちんとすれば良かったと、後悔しても何も解決はしないので、今日、お伝えした方法を、早速試してみてくださいね。

特にツボや頭皮マッサージは、どこでも出来るので、覚えておいて損はありません。仕事中に行っても、周りの人達は、お疲れなのかなという程度にしか思わないので、安心してやってください。

そうすれば、まぶたのたるみの効果だけでなく、頭がスキっとして、集中力が復活するので、一石二鳥です。どれも継続することが、若々しさを保つ秘訣なので、毎日、日課にして、素敵に年齢を重ねていきましょう。

まとめ

まぶたのたるみを改善するには

・ ツボを刺激しよう
・ 筋トレしよう
・ 呼吸法を行おう
・ 温冷美容法を行おう
・ 頭皮マッサージをしよう


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