仕事ができない人と言われない為に日頃から守る5つの事

仕事ができない人と言われない為に日頃から守る5つの事
仕事ができない人という評価を一度受けてしまうと、仕事ができない人という汚名を返上するのはなかなか難しいもの、仕事ができない人の評価を覆すためには大変な努力が必要ですよね。

仕事ができない人と言われるのは、仕事で大ポカをするとか大切な仕事で致命的なミスをしてしまったということももちろん理由になりますが、それ以上に日頃の仕事ぶりゆえに仕事ができない人と評価されてしまうことが多いです。

では、仕事ができない人と言われない為には何に気を付けて仕事をすればよいのでしょうか。ということで今回は、仕事ができない人と言われない為に日頃から守る5つの事をお伝えします。

これから新しい職場で働き始める方はもちろん、「最近、上司の自分に対する評価が怪しいぞ」という方、ぜひ参考にしてください。



 

仕事ができない人と
言われない為に日頃から守る5つの事

 

締切に遅れないこと


締切までに仕事を完了させる、締切に間に合うように資料や企画書を提出するのは仕事の基本中の基本、これを守れないと「仕事ができない人」と言われてしまっても仕方ありません。

仕事ができない人と言われたくない方、仕事の締切には絶対に遅れないようにしましょう。うっかり締切日を忘れてしまうのは論外、手帳やカレンダーできちんとスケジュール管理をしてください。

また、仕事にはトラブルがつきもの、最初からトラブル込みで仕事のスケジュールを立てるのは社会人として当然のことです。トラブルは締切に遅れる理由になりません。

「トラブルが起きたために、締切に間に合いませんでした」なんて情けない理由で上司や取引先にお詫びをしないためには、トラブルが起きてもきちんと対処できるよう余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。締切日ぎりぎりになって慌てないよう、きちんとスケジュールを立て、早め早めに仕事をこなすようにしましょう。

 

約束を忘れない・破らないこと


先方との商談の約束を忘れて待ちぼうけを食らわせる、あるいは直前になってドタキャンをする、このような行為は社会人としてはふさわしくありません。

一度交わした約束を忘れる・一方的に破るということは相手のあなたに対する信頼をゼロにする行為なので、一度このようなことをすれば相手から「仕事ができない人」と言われても仕方ありません。

一度交わした約束は絶対に守ってください。うっかり忘れるなんてもってのほかですよ。どうしても約束を守ることができない、会社や自分の都合(体調不良や身内の不幸など)で約束を変更したいというときには、相手に迷惑がかからないようにキャンセルや約束の変更を申し出るようにしましょう。

できるだけ早く相手にキャンセルや約束の変更を伝えること、そして、相手の負担にならない・相手にかかる迷惑を最小限にする代替案を出すことが大切です。

 

同僚の手助け頼みで仕事をしないこと


仕事で分からないこと・自分の手におえないことがあったときには早めに上司や同僚に助けを求める、これはとても大切なことです。

自分一人で抱えこんだあげく、仕事の締切を過ぎてから「実はできていませんでした」と言うよりは、最初から上司や同僚に泣きついた方がよっぽどましでしょう。

しかし、いつまで経っても同僚の手助け頼みで仕事をしていたのでは、そのうち「あの人は仕事を覚える気がない」「仕事ができない人」と言われてしまいます。

分からないことを分からないと言うこと、できないことをできないと言って周りに助けを求めることは大切、しかし同じ質問や助けを二度繰り返してはいけません。仕事ができない人と言われない為には常に自分でできる仕事を増やしていくことが大切です。

 

報連相をきちんとすること


「報告・連絡・相談」をきちんと行わない、上司や同僚とコミュニケーションをとることができないと、仕事ができない人と言われてしまいます。

「あの人と仕事をするのは疲れる」「あの人に仕事を頼むと、きちんとやってくれるかどうか不安」と上司や同僚に思われないためにも、報連相や職場でのコミュニケーションはこまめに行いましょう。

報連相の際には、要点をまとめて相手に伝えることが大切です。「報告してくれるのはありがたいけれど、何を言いたいのかさっぱりわからない」では上司だって困りますよね。報告や連絡をするときは、相手に誤解なく伝わるように、言葉の選び方や伝え方に注意してください。

 

締切前にバタバタと慌てないこと


締切には遅れないし、仕事もきちんとこなしているのに仕事ができない人と言われてしまう方、もしかしたらあなたの仕事ぶりが仕事ができない人と言われてしまう所以かもしれません。

締切前にバタバタと慌てて仕事をこなしていませんか?いつも締切に駆け込みセーフという仕事ぶりでは、上司や同僚はあなたの仕事が間に合うかどうかイライラはらはらし通し、あなたの仕事ぶりを見てはストレスを覚えていることでしょう。

仕事を締切に間に合わせるということは最低限の仕事、それができたからといって仕事ができる人とは言われません。

仕事ができない人と言われないためには仕事のこなし方も大切!周りにイライラはらはらさせることなく安心してあなたの仕事を待ってもらうことができて初めて、仕事ができない人と言われなくなるのです。

最低限の仕事を締切ギリギリに提出するのと、仕事のクオリティを高めるために締切ギリギリまで粘ることとは別の話ですよ。

 

いかがでしたか。以上が、仕事ができない人と言われない為に日頃から守る5つの事でした。仕事ができない人と言われない為には、仕事をきちんとやり遂げることが大切です。

締切をきちんと守るのはもちろんのこと、上司や同僚から安心して仕事を任せてもらえるような仕事ぶりをすることが仕事ができない人と言われない為のコツです。

取引先との約束をしょっちゅう忘れてしまっては、上司はあなたを取引先に向かわせるわけにはいきません。約束はきちんと守りましょう。

また、同僚の手助けを毎回あてにするようでは、あなたに仕事を任せることはできません。報連相をきちんと行わないのも上司にとっては困りものだし、締切に駆け込みセーフで仕事をやり終えるというのも、仕事ができる人のやり方ではありません。気を付けてください。

まとめ

仕事ができない人と言われない為には

・ 締切に遅れないこと
・ 約束を忘れない・破らないこと
・ 同僚の手助け頼みで仕事をしないこと
・ 報連相をきちんとすること
・ 締切前にバタバタと慌てないこと

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