コミュ障でも安定した仕事につける5つの就活術

コミュ障でも安定した仕事につける5つの就活術
コミュ障にとって仕事探しや就活は試練の連続!そして、就活が終わり新しい仕事を始めてからもまた、試練に次ぐ試練ですよね。

仕事や就活では、「知らない人と話す」「自分をアピールする」というコミュ障が苦手とする難関がいくつも待ち構えています。

「筆記試験は得意なのに、面接が苦手だから内定をもらえない」というコミュ障の方や「正社員の求人が自分には向いていない営業職ばかり。

営業職を避けると、安定した仕事につくのは難しい」と悩んでいるコミュ障の方は多いでしょう。コミュ障は、たしかに就活や仕事をするにあたり、大きなウィークポイントになります。

しかし、コミュ障だからといって、安定した仕事につけないということはありません。コミュ障ならコミュ障に合った仕事・就活を選べばよいのです。ということで、ここではコミュ障でも安定した仕事につける5つの就活術をお伝えします。



 

コミュ障でも
安定した仕事につける5つの就活術

 

コミュ障こそ専門職!資格や免許を取得すること


コミュ障の方は仕事探しや就活を始める前にまずは資格や免許を取得しておきましょう。専門職の就活は、面接の出来よりも資格や免許を持っているかどうかの方が重要なので、一般的な就活よりもコミュ障向きです。

新卒就活でも、面接で出遅れる分を資格や免許で補うことができますよ。医師免許や看護士免許、栄養士、保健師、教師などその免許がなければできない仕事狙いで行くのはもちろんおすすめ!

簿記や英検、運転免許証など、「必須ではないけどあればアピールポイントになる」という資格や免許もコミュ障の仕事探しや就活の強い味方になります。

また、資格や免許の必要な専門職や仕事は、就職後の仕事内容もある程度予想しやすいです。どうしても営業職はしたくない!というコミュ障の方、営業職を避けたいのであれば専門職です。

 

面接<筆記試験の就活をすること


コミュ障の方が最も苦手とするのが面接ですよね。就活に面接はつきもの、避けては通れない道ですが、面接よりも筆記試験の比重の方が高い就活もあります。

たとえば公務員試験、最近では面接も重要視されるようになってきましたが、民間企業に比べればまだまだ、筆記試験の比重が高いです。コミュ障の方、公務員試験狙いで行きましょう。

公務員なら、試験内容がコミュ障向きというだけでなく、就職後に過酷な営業に回される心配もなし!さらに安定性でいえば、民間企業以上!!これ以上にコミュ障向きの仕事はありません。公務員試験の他に、警察官や消防士などもおすすめです。

 

面接は数をこなして慣れること


上にも書きました通り、どんな会社に就職するにしても、就活で面接を避けることはできません。コミュ障だと、苦手な面接の機会をできるだけ少なくしたいという気持ちになりがちですが、コミュ障だからこそ面接の機会を多く作りましょう。

コミュ障が面接で失敗しないコツは、数をこなすこと!これしかありません。特に、第一志望の会社の面接の前にどれだけ面接をこなしてきたか、これがコミュ障の就活の成否を分けるカギになります。

第一志望の会社以外の面接で失敗することは失敗にはあたりません。どんどん面接を受けて、第一志望の会社の面接までに鉄の心臓を手に入れてくださいね。他の会社の面接を受けてもよいですし、就活塾などで面接の練習をするのも効果的です。

 

アピールしたいことはエントリーシートや履歴書に書いておくこと


コミュ障の方が面接の場で、面接官に自分のアピールポイントを力説することはとてもハードルが高いでしょう。自分のアピールポイントは、エントリーシートや履歴書にしっかり書いておきましょう。

持っている免許や資格はもちろん、自分の特技、長所、これまでの経歴は余すことなく履歴書に書きこみます。あなたはコミュ障なのですから、口を動かすかわりに手を動かしてください。

エントリーシートとなると、何社分も書かなければならないので、途中で面倒臭くなったり投げやりな気持ちになってしまいがちですが、コミュ障が仕事探しや就活で手を動かすことを面倒臭がってはいけません。「ペンが武器」くらいの気概を持って、エントリーシートを完成させてください。

 

インターンで就活前に会社や社員に慣れておくこと


コミュ障の方、インターンに行きましょう。コミュ障の方は気後れや緊張を嫌ってインターンを避けて通りがちですが、コミュ障の方こそ、インターンに参加すべきです。というのも、インターンは入社試験ではありません。

なので、ここで失敗しても採用の可否には関わりありません。その一方で、会社ではインターンではすでに学生の選定を始めています。つまり、インターンで「これは」という学生はリストアップしているのです。

このとき、大切なのが失敗はカウントされないけれど成功はカウントされるということ!入社試験一発勝負よりも長い期間、アピールすることができ、さらに失敗は水に流してくれるというインターンは、まさにコミュ障向きです。

ここで失敗しても、入社試験の際はそしらぬ顔で面接官と向き合えばよいのですから。また、インターンでその会社の社員と顔見知りになったり、一緒に仕事をすることで、入社試験の前にその会社や社員に対してある種の親しみをもつことができます。

社員に対する親しみを持つことができれば、面接の際、面接官に対して初対面の緊張感を覚えずに済むので、コミュ障でもそれほど大きな失敗をせずに面接を乗り切ることができますよ。

 

いかがでしたか。以上が、コミュ障でも安定した仕事につける5つの就活術でした。コミュ障の方が仕事探しや就活を乗り切り、なおかつ就職後もなるべくコミュ障で仕事に支障をきたさずに済むようにためには、就活前の準備が大切です。

就活の武器になる資格や免許を取得するか、公務員試験の勉強をしておきましょう。コミュ障でもノープロブレムな専門職を目指すのもおすすめです。

就活に挑むコミュ障の方、面接やインターンには積極的にチャレンジしてください。第一志望以外の会社の面接は第一志望の会社の面接に向けてのよい練習になります。

また、インターンを経験しておくことで、会社に対して親しみを持つことができるほか、他の就活生に対しても精神面で優位になることができます。コミュ障でも落ち着いて面接に臨むことができますよ。

コミュ障で、口でアピールできない分は、ペンでアピールしてください。エントリーシートは時間をかけて丁寧!自分のアピールポイントに加えて、入社したいという気持ちもペンに込めて書いてください。

まとめ

コミュ障が就活で成功するためには

・ コミュ障こそ専門職!資格や免許を取得すること
・ 面接<筆記試験の就活をすること
・ 面接は数をこなして慣れること
・ アピールしたいことはエントリーシートや履歴書に書いておくこと
・ インターンで就活前に会社や社員に慣れておくこと

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