生活習慣に取り込むだけ、1日5分でできる自分磨きのポイント

生活習慣に取り込むだけ、1日5分でできる自分磨きのポイント
何かしたい、自分を変えたいという気持ちから自分磨きの方法を探している人も多いですよね。目標がある場合は、それに向かって努力すれば良いだけですが、そうでない場合は何をしたらいいか分からず、手を出してみたものの3日坊主で終わってしまうことも。

ですが、自分を磨きたいのであれば、毎日コツコツが一番効果がありますよ。ダイエットも無理な食事制限はリバウンドしやすく、日々の努力でゆっくりと体を絞った方が健康でスリムな体型を維持することが可能です。

しかし、辛いことだと継続するのは難しいですが、簡単に確実に出来ることであれば挫折することもありません。だからこそ、自分磨きも毎日コツコツ、それも短時間なら目標がない人にも始めることがきっと出来るでしょう。そこで今日は、生活習慣に取り入れたい自分磨きの方法をお伝えします。

ストレッチをする

ダイエットや健康促進のために、運動を生活習慣に取り入れようという人が増えていますが、3日坊主で終わってしまう人が多いのです。ウォーキングやジョギングなどがどんなに良いと頭では分かっていても、天候や日々の体調次第で休んでしまうことも。

この1日休むというのが曲者で、明日、来週とやり始める日がどんどん後に追いやられてしまいます。だから1日5分、天候も時間も関係なく出来るストレッチを自分磨きの方法として始めてみませんか。

ストレッチは筋肉を柔軟にして強化してくれるため体が大きく動いてくれるので怪我の防止にもなるだけでなく、血行やリンパの流れがよくなり自然治癒力がアップしたり、精神的なリラックス効果も期待出来るので健康な心と体を手に入れることが可能になりますよ。

 

鏡の前で姿勢のチェックをする

内面を磨くために自分磨きの方法を頑張っていても、やはり人は見た目で多くの判断をされてしまいます。特に姿勢が悪いと、素敵な服装だったとしてもだらしがない印象を与えてしまうため、姿勢の矯正を自分磨きの方法のひとつとして取り入れてみて下さい。

毎朝、5分で出来る姿勢の矯正方法は壁を背にして立ち、全身が映る姿見を見ながら行います。かかとを壁につけた状態で立ち、ふくらはぎとおしり、肩甲骨と後頭部も壁に付けましょう。

両手を左右の太ももの側面に付けた状態で姿見を見た際に、耳と肩と手の中指、そしてくるぶしが一直線になっていなければ歪みがあるので姿勢を調整して一直線になるようにすると矯正が出来ますよ。それに姿勢が良くなると、代謝がアップしダイエット効果が得られるので見た目の印象が更に良くなるので生活習慣に取り入れましょう。

 

毎朝アイロンがけをする

姿勢もそうですが、身だしなみを整えるのはとても大切です。毎日、洗濯した服を着ていたとしても、シワシワではだらしがない印象を与えてしまうため、自分磨きの方法として毎朝のアイロンがけを生活習慣にしてください。別に夜でもいいのですが、朝になって着たい洋服が変わることがありますよね。

だから朝のアイロンがけを毎日の習慣にして、着たい服をビシッと着て出掛けましょう。アイロンがけが苦手な人はハンガーにかけたまま、スチームを当てればスーツやシャツのシワがとれるというものもあるので活用してみるのも良いですね。

たった数分のアイロンがけのおかげで確実に見た目の印象がアップし、仕事が出来る素敵な人に見えます。明日から自分磨きの方法に朝のアイロンがけを加えてみて下さい。

 

右脳を鍛える

脳は右脳と左脳があり、学校教育では左脳を鍛える場面が多いので物事を論理的に考える処理をする左脳派の人の方が多いと言われていますが、実は閃きやイメージで処理する右脳の方がスピードと的確な判断が出来るのです。

その為、左脳派の人は右脳を鍛えることにより、判断力の向上や記憶力の大幅なアップが期待出来ますよ。何故なら右脳は左脳の記憶容量の100万倍もあるのにそれを全く生かせていないからです。

天才と言われる人達は右脳派がほとんどを占めているので、自分磨きの方法のひとつとして右脳を鍛えれば、様々な才能が開花するでしょう。

生活習慣の中で右脳を鍛えようとするなら、歯磨きを左手で行ったり、食事の最初の5分だけ左手で箸やスプーンを使えば右脳がコントロールしている左半身を使うことになるので早速トライしてみましょう。

 

4行日記を書く

自分を磨くための理由や目標を見つけたり、進行状況の確認が出来るのが4行日記です。自分の強みが分かり、目標達成により近づけるというメリットがあるため、自分磨きの方法として取り入れてみて下さい。

ただし、ただ4行、日記を書けば良いと言うものではなく、

①事実
②気づき
③教訓
④宣言

の順に書いていきます。

①は今日あったことで一番印象に残っていることを感情抜きで事実のみ、

②は①で書いた事実から得られた意見や感想を書いて下さい。

③は②から学んだことを書き、

④はなりたい自分を想像してそれが実現しているものとして書きます。

毎晩5分、4行日記を書くことで自分を分析することが出来て、どうなりたいかが明確になり、それを潜在意識にインプットすることで目標が達成しやすくなるでしょう。

 

さて、自分磨きの方法として、資格取得や試験のために勉強することもすばらしいことですが、日々の生活の中で簡単に出来る自分磨きの方法がたくさんあります。その方法のポイントは、短時間で無理がなく出来ること。

新しいことを始めるというよりは、習慣の中にちょっとした動作や作業を加える程度なので、短期間で生活習慣にしてしまえるというのが今回お伝えした自分磨きの方法のポイントです。実際、毎日出掛ける前に鏡の前で身だしなみのチェックをしていますよね。

その時に5分、姿勢のチェックをすれば習慣にしやすいのではないでしょうか。歯磨きも左手だと磨き残しが気になりますが、最後に右手で仕上げ磨きをすれば良いだけです。こんな風に自然と自分磨きの方法を生活習慣として取り込み、もっと素敵な人になりましょう。

まとめ

1日5分でできる自分磨きとは

・ ストレッチをする
・ 鏡の前で姿勢のチェックをする
・ 毎朝アイロンがけをする
・ 右脳を鍛える
・ 4行日記を書く


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