就活でなかなか仕事が決まらない時に見直すポイントとは

就活でなかなか仕事が決まらない時に見直すポイントとは
なかなか就活で仕事が決まらない時、気持ちが折れてしまいますよね。友達が次々と就職先を決めていくなか、自分だけ就活で仕事が決まらない……気は焦るし、自分のどこが悪いのだろうかと悩むし……悩みに悩んでいきつく先は「自分は社会から必要とされていないのでは」という悲観的な考えです。

ここまで来ると、就活のモチベーションも下がってしまうので、悩みのどつぼにはまる前に、自分の就活を見直し就職先を決めてしまいましょう。

あなたの就活がなかなか決まらないのは、あなたの能力云々ではなく(もちろんこれもありますが)、あなたのアピール方法や就活先の選び方に問題があることが多いです。ということで、今回は就活でなかなか仕事が決まらない時に見直すポイントをお伝えします。



 

就活でなかなか仕事が
決まらない時に見直すポイントとは

 

自分の学歴やスキルに見合った就活先を選ぶこと


就活で高望みをしてはいけません。高校や大学の入試であれば、運次第でうっかり合格しちゃうということもありますが、就活ではうっかり内定をもらうなんてことは絶対にありません。

使えない人材にうっかり内定を出して、何十年も給料を払い続けるなんてうっかり屋さんの会社はありません。就活で仕事が決まらない方、もう一度自分の履歴書を見て、応募しようとしている会社に自分の学歴やスキルが見合っているのかを確認してみてください。

就活には期限があります。無駄にしてよい時間はありません。当たって砕けろ精神で就活の時間を無駄にしないこと!内定をもらえる可能性のある会社にのみ応募するようにしましょう。

 

会社ごとに志望動機を考えること


履歴書やエントリーシート、あるいは面接で、会社側が一番チェックするのは志望動機です。就活で仕事が決まらない方、志望動機で手を抜いていませんか。応募する会社すべてに同じ志望動機を書いていませんか。

氏名や学歴は他の履歴書のコピーでかまいませんが、志望動機だけは会社ごとにきちんと考えて書くこと!どこの会社にも提出できる履歴書や、どこの面接でも同じ答えの志望動機はだめですよ。

 

身だしなみをきちんと整えること


人間中身で勝負!というのは、外見をきちんと整えたうえでの話です。就活で仕事が決まらない方、説明会や面接のときの身だしなみはきちんと整っていますか。

茶髪やピアスで面接を受けては、いくら立派なことを答えても、面接官の心証をよくすることはできません。反対に、就活マナー通りで清潔感のある身だしなみをしておけば、面接室に入ったとたん面接官に嫌われるということはなくなります。

就活の最中、美容院や散髪に行く心の余裕がなかった、スーツをクリーニングに出していなかったという方、次の面接までには美容院に行き、スーツをクリーニングに出しておきましょう。

 

はきはきと元気よく話すこと


面接までは行けるのその先の最終面接に進めない、いつも面接で落とされるという方、もしあなたの日本語が敬語や文法のレベルで崩壊しておらず、質問に対する答えもそれなりにきちんと整っているのであれば、面接で落ちる理由はただ一つ、あなたに元気や覇気がないからです。

面接官は元気な若者が好きです。若さはそれだけ、中年のくたびれた面接官の目には価値があり、キラキラ輝いて見えるものなのです。

少々、質問に対してとんちんかんな答えをしてもはつらつとした元気な若者の方が、背中を丸めてぼそぼそと話す就活生よりも、面接官の目には好ましく見えます。どっちをとるかと言えば、迷うことなく元気な若者です。

面接が苦手な方、今日から発声練習をしましょう。腹から大きな声を出すこと、はきはきと話すこと、表情はにこやかに、この3点を意識して次の面接に臨んでください。

 

応募する会社の幅をひろげてみること


就活で仕事が決まらない方の多くはこだわりの強い方です。「この会社じゃなきゃ嫌だ」「この業界で働きたい」「転勤のない会社がいい」「給料は最低でもこのくらい」……とまでは、望んでいないかもしれませんが、何らかのこだわりがあるとそれだけ視野が狭くなってしまいます。

少し顔を横に向けたら、あなたを待っている会社があるかもしれないのに、視野が狭いうちは、なかなかそれに気づきません。就活で仕事が決まらない方、自分のこだわりや「○○で働きたい・○○になりたい」という夢は少しの間わきに置いておいて、色々な会社に目を向けてみてください。

四季報のこれまで開いたことのないページを開いてみましょう。「こんな会社もあるんだ」「私の専門を生かせそうな業界が他にもあるじゃん」など新しい発見や就活の糸口があるはず!就活で仕事が決まらないときは、視野を広くして自分の選択肢を増やすことが大切です。

 

いかがでしたか。以上が、就活でなかなか仕事が決まらない時に見直すポイントでした。就活で仕事が決まらない時は、まずは応募する会社を見直すこと!高望みや「この会社じゃなきゃいやだ」というこだわりは一旦リセットして、まっさらな気持ちで応募する会社を探してみてください。

あなたの応募を待っている会社がきっとあるはずですよ。さらに、就活に挑むにあたっての準備や心構えも一度見直してみましょう。

履歴書や面接で想定される質問の答えはきちんと用意できていますか。身だしなみはどうでしょう。身だしなみで落とされるほど、もったいないことはないので、きちんと整えてください。

さらに、就活の山場・面接では、とにかくはきはきと元気よく話すことが大切です。普段声が小さいと注意される方、さっそく今日から発声練習をして、「元気な就活生」を演じる練習をしましょう。

まとめ

就活でなかなか仕事が決まらないときは

・ 自分の学歴やスキルに見合った就活先を選ぶこと
・ 会社ごとに志望動機を考えること
・ 身だしなみをきちんと整えること
・ はきはきと元気よく話すこと
・ 応募する会社の幅をひろげてみること

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