社内不倫を続けた先はどうなるの?知っておきたい5つの実例

社内不倫を続けた先はどうなるの?知っておきたい5つの実例

「不倫なんて絶対しない。ましてや社内不倫なんてリスキーなこと、自分がするはずがない」皆、最初はそう思っているものです。しかし、会社で毎日顔を合わせ、時には力を合わせてプロジェクトを成功させたり、共に困難に立ち向かったりする内に、相手が既婚者だとわかっていながら、抑えられない恋心を抱いてしまうことがあっても、何の不思議もありません。

だけど、その恋心を自分の中で消化させるか、一線を越えて社内不倫に突入するかは自分次第。社内不倫は決して割の良いものではないどころか、一歩間違えると人生を台無しにしてしまうかもしれない、とても危険な恋。

社内不倫をしてしまいそうな自分を諫めるためにも、実際に社内不倫を続けたらどうなるのかを、きちんと知っておくべきです。今回は、社内不倫を続けた二人がその後どうなったのかについてお伝えします。



 

社内不倫を続けた先はどうなるの?
知っておきたい5つの実例

 

社内不倫がバレそうになったとたん、相手に切り捨てられる


最も多いのは、既婚男性と独身女性の社内不倫。初めに男が本気になり、「妻と別れる」「君だけだ」と熱いラブコールを送り、すっかり落とされてしまった女が男に夢中になる頃に、社内不倫のうわさが流れ、あっさりと男が女を切り捨てるというパターンです。

女性としては、最初は自分の気持ちを必死に抑え、社内不倫などしないように努力していたのに、男性があまりにもアプローチしてくるので、折れる形でついに応じてしまいます。そしていつの間にか男性のペースに乗せられ、気付いたら女性の方が追う側になっているのです。

そうなったら男は主導権を握った安心感と征服感で満足してしまいます。このタイプの男性は、結局自分の社会的地位が最も大切なので、社内不倫がバレそうになったとたんに、「君ならわかってくれるだろう?」と恐ろしい程の自分勝手な論理で女性を切り捨てます。切り捨てられた女性は心身共にボロボロです。

 

相手の配偶者にバレ、慰謝料を請求されたあげく退職に追い込まれる


具体的な被害が最も大きいのがこのケース。社内不倫が相手の配偶者にバレてしまい、慰謝料を請求され、相手側から退職を求められてしまいます。

社内不倫ということは、現在就業中。慰謝料を払える経済状況であることは明白で、支払わないわけにはいきません。しかも、相手側から「もう顔を合わせないでほしい」と訴えられれば、異動か退職しか手はなく、不倫していた事実を会社に知られたくない場合は、退職を選ぶほか道がなくなります。

本気か遊びかはともかく、社内不倫はバレた時に、慰謝料請求だけではなく、自分が仕事を失う可能性がある、不倫の中でも最もリスキーなものなのです。

 

別れ話を男がしたとたん女は逆上、男がセクハラで訴えられる


社内不倫は、男性と女性、どちらにも責任があるのに、結局女性が泣き寝入りのパターンばかりかと思いきや、そうではないこともあります。

そろそろ潮時と判断した男性が女性に別れ話を持ち出した途端、今まで懸命に不倫関係が周りにバレないよう協力して我慢してくれていた従順な女性が豹変。愛情は憎しみに代わり、「私はこの男にずっとセクハラを受けていた!」と声高らかに訴え始めるのです。それだけではなく、損害賠償を男性に求めてきました。

なまじ体の関係があるだけに、真実味があり、周囲に全くバレていないからこそ、女性側が有利に立ちます。そして嘘はいつだって女性の方が上手なのです。

結局男性は濡れ衣を着せられ、会社を退職、家庭も離散と、最悪の結末になりました。まぁ、自業自得とも言えますけどね。

 

バレないよう上手に社内不倫が続いてしまい、婚期を逃す


一方、社内不倫が誰にもバレることなく続いてしまうパターンもあります。社内不倫の関係を続けて10年という話が実際にあるのです。大きな諍いもなく、穏やかに二人の関係は続いていきます。

気付いたら女性は30代後半。男性には子供が二人、すでに小学生です。今更相手に離婚を求めるはずもなく、ただ穏やかに二人の愛の形が続いていきます。そして女性はすっかり婚期を逃してしまいました。これが幸福なのか、不幸なのかは本人の気持ち次第ですね。

 

相手が配偶者と離婚しめでたく結婚、しかし養育費と慰謝料で極貧生活


稀に社内不倫の恋を成就するカップルがいます。相手は配偶者と別れ、不倫相手と結婚というパターンです。

しかし、ハッピーエンドとは言い難いかもしれません。離婚に至るまで、様々な手続きが必要です。もちろん費用がかかります。別れた相手の奥さんからは、双方に慰謝料が求められ、子供が成人するまでは養育費を払わなければなりません。しかも、相手の奥さんは、過去同じ会社に過去勤務しており、何食わぬ顔で結婚して働き続けることが憚られ、女性側が退職。再就職するも、条件は辞めた会社より低くなってしまいました。

愛はお金で買えないものではありますが、結婚は生活でもあります。彼らが極貧生活の中、本当に幸せな気持ちを継続できるかどうかは、誰にもわかりません。

 

いかがでしたでしょうか。

社内不倫の行く末を明るくするのは、なかなかに困難です。一時的に燃え上がった気持ちは、この人に代わる存在などこの世にいないかもしれませんが、殆どの結末が別れという形になってしまいます。

しかも、ただ別れるだけならまだマシで、周囲にバレて会社にい辛くなったり、相手の配偶者から慰謝料を請求されたりと、自分の人生を大きくマイナスに変えてしまうことになりかねません。

同じ社内、心ときめく瞬間もあるでしょう。もしかしたら、相手から熱烈なアプローチを受けるかもしれません。だけど、もし一歩踏み出そうと思うならば、その先にある落とし穴の存在をしっかり自覚してください。そして、できれば踏み止まってほしいです。

 

まとめ

社内不倫を続けた先の実例

・社内不倫がバレそうになったとたん、相手に切り捨てられる
・相手の配偶者にバレ、慰謝料を請求されたあげく退職に追い込まれる
・バレないよう上手に社内不倫が続いてしまい、婚期を逃す
・別れ話を男がしたとたん女は逆上、男がセクハラで訴えられる
・相手が配偶者と離婚しめでたく結婚、しかし養育費と慰謝料で極貧生活

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