お腹をへこます方法でメタボリックから離脱する秘訣

お腹をへこます方法でメタボリックから離脱する秘訣
メタボリックシンドロームの診断はウエストサイズなので、お腹をへこますことはメタボの予防や改善に繋がりますよね。

もちろんウエストサイズだけでなく、中性脂肪やコレステロール値、血圧や血糖値がメタボリックの診断基準になるので、生活習慣を普段から確認して気になる点は改善しなくては将来の健康が不安です。

ただし、血圧計が自宅にあるという人は少なく、その上、血糖値などの異常は血液検査をしなくては分かりません。

しかし、ウエストサイズは自分で簡単に測定することが出来、体の力を抜いた状態で立って軽く息を吐いておへその高さで腹囲を測り、男性なら85cm、女性は90cm以上だとメタボリックの診断基準となるため、お腹をへこます努力が必要ですね。そこで今日は、健康診断でメタボリックを指摘されないためにお腹をへこます方法をお伝えします。

食事を見直そう

医師にメタボリックを指摘されると生活習慣を改善するように指導されます。摂取カロリーより消費カロリーが多くなるようにするのが確実な方法なので、疾病や体調を考慮し指導がされるでしょう。

お腹をへこます方法でもありますが、脂質を摂りすぎまいようにし、早めの夕食、低GIの食品を選ぶのが確実です。脂質は必要な栄養素でもあるので、あくまで出来るだけ少ない食材や料理を食べるようにすればOK。

夜の10時から午前2時までは、他の時間帯よりも脂肪の蓄積がしやすいという研究結果もあることから、出来るだけ食事は早めの時間に取ることがお腹をへこます効果が高くなりますよ。

そして、急激な血糖値の上昇を防ぐためにも白米よりは玄米を選ぶなど、GI値の低い食品を選ぶのがおすすめです。この3つを同時進行させることで、よりお腹をへこます効果がアップするので頑張りましょう。

 

50℃味噌汁を飲もう

お腹をへこますだけでなく、他の部分もサイズダウンさせたいならダイエットするのが確実です。だけど、食事制限するのは辛いし、リバウンドも気になりますよね。そこでおすすめなのが、「50℃味噌汁」。

味噌は発酵食品なので健康に良いのは良く知られていますが、味噌を加熱することで酵素の活性する力が弱くなってしまうため、味噌に含まれている酵素を最大限に生かす50℃味噌汁が考案されました。

作り方はとても簡単で、切り干し大根10gと昆布2㎝をキッチンばさみで細かく切ってお椀に入れます。50℃のお湯を適量注ぎ、大さじ1杯の味噌を加え混ぜれば完成です。

干ししいたけなど他の材料を加えてもOKですが、味噌を加える時は必ず50℃以下にするのが大切で、温度が高いと酵素の力が失われてしまうので注意しましょう。便秘も解消されて楽にお腹をへこますことが出来ますよ。

 

肩甲骨をほぐそう

何をやっても全然痩せないと言っている人がいますよね。食事制限や運動を頑張っているのに目に見える効果がないと挫折してしまうのも仕方がありません。なかには痩せているのにお腹だけポッコリと出ていてメタボリックから離脱出来ない人もいるでしょう。

そんな人にぜひ試した欲しいお腹をへこます方法が肩甲骨をほぐすこと。肩甲骨にある褐色脂肪細胞を活性化させると内臓機能が活発になり新陳代謝がアップします。代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなるのでウエストからお腹の辺りがスッキリしてくるでしょう。

いろいろな方法がありますが、簡単なのはストレッチポールの上の仰向けになって腕を軽く動かす方法で、肩甲骨周辺の筋肉がゆるみ肩こりにも効果があるので毎日、朝と夜5分くらいずつ寝ころんでくださいね。

スキマ時間に肘を軽く曲げ、腕をぐるぐる前後に回すだけでも肩甲骨が解れるので、気付いた時に行うと良いでしょう。

 

お腹凹凸(ペコポコ)ダイエットをしよう

お腹が出るのは腹筋の衰えと内臓脂肪の蓄積が原因のため、腹筋を絶えず使えばお腹をへこますことが出来ます。言うのは簡単ですが、腹筋をずっと使うなんて絶対にキツそうなイメージですよね。しかしお腹凹凸(ペコポコ)ダイエットならとても簡単に出来てしまいます。

まずはリラックスした状態で立ち腹筋に力を入れて1~2秒かけてお腹を引きつけるようなイメージでへこませてください。その後、腹筋に力を入れたまま同じ時間をかけてお腹を膨らませるように出します。

やりにくいようであれば、お腹に手を当てて行うと腹筋に力が入っているか分かりやすく、慣れてきたら歩いている時でも出来るので意識的に行うようにしましょう。

このお腹をへこます方法は、猫背だと出来ないので正しい姿勢になって代謝が上がり痩せやすくなります。腹筋を動かすことで腸が刺激され便秘の予防や解消にもなるので、体調も整い良いことづくめの方法ですね。

 

さて、メタボリックだけでなく、お腹がポッコリと出ている姿は年齢よりも老けて見えるので、お腹をへこます方法でスッキリとさせたいですね。バランスの取れた食事と適度な運動は、健康な身体のためには必須ですが、急にいろいろやろうとしても長続きしないもの。

だから、お腹をへこます方法で、短期間に目で見える効果を実感することがメタボリックから完全離脱する手段のひとつになるでしょう。50℃味噌汁はレンジに牛乳の温めモードがあれば面倒くさがりの人でも手軽に作れる方法があるのでご紹介しますね。

マグカップに水を適量いれて牛乳の温めボタンを押し、飲み物の温度が表示さるレンジなら50℃で温めをストップさせましょう。

表示されない場合でも牛乳の温めモードは65℃くらいなので、短めでストップさせればOKです。レンジから出して市販の糸状にカットされている昆布と手でちぎった切り干し大根、味噌を混ぜれば完成なので試してみてください。

まとめ

お腹をへこますには

・ 食事を見直そう
・ 50℃味噌汁を飲もう
・ 肩甲骨をほぐそう
・ お腹凹凸(ペコポコ)ダイエットをしよう


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